まだお片付けしてないの?

web整理収納アドバイザーのbeeです。アメブロからお引越ししてきました。今までアメブロでは自分の友人に向けて書いてきたので、あまり言いたいことが言えなかったので思い切って新天地でやり直すことにしました。 ネットの世界は年齢も性別も経験も関係なく自分を表現できる場。 私は自分の同世代±10歳の方々に向けて声を大にして言いたい! まだお片付けしてないの? このままじゃ人生終わっちゃうよ。 お片付けして大人可愛い人生を送らない? 年齢なんて自分についた記号や数字にすぎないでしょ。 お片付けして、お家を綺麗にして、大人可愛くなって、ローコストで暮らす知恵を持つ。 それを実践していくブログです。

お片付けができない人に伝えたいたった2つのこと。 1・お片付けができないのはあなたのせいじゃないの。お片付けの仕方を知らないか習ってないだけ。片付けや整理についての学術研究はなされてないの。だからちゃんとできるほうが不思議なくらい。 2・お片付けの基本はたった2つ。それを「こんまりさん」はときめきって言ったの。 じゃあ、どうするの?それはこのブログを読んでね。

2011年12月

お茶の水のニコライ堂を拝観してきました。正教のクリスマス礼拝の時間は


遠慮して終わったころそっと拝観させていただきました。


クリスマスとしての特別な飾りつけはなく、いつもと同じ美しく、荘厳な聖堂でした。


ニコライ堂(東京復活大聖堂)では300円の拝観料(修復費用として)を


納めるとろうそく1本とパンフレットを渡されて、聖堂の前にろうそくに火を灯して


立てることができます。



好きなこと 好きな物 


聖堂内には数多くのイコンが飾られていて、静かに見ていると、


年配の信者さんが少し説明してくださいます。


ちょうど幼稚園児くらいのお子さんを連れていた親子に


「せっかくクリスマスにおいで頂いたので、こちらのイコンをご覧になってください。


この方はセント・ニコラウスといって、サンタ・クロースと言われている方です。」


と説明されていました。


毎年この時期になると高校のシスターが


「サンタクロースはあんな赤い服は着ていませんよ。トルコに実在した聖人で


娘を嫁がせることができない貧しい家庭に金貨を差し入れて救ったことが


サンタクロースの物語の原型です。あんな赤い帽子をかぶせられて


お可哀そうでなりません。」


と、お話されていたのを必ずと言っていいほど思い出します。


シスターはサンタ・クロースが商業主義のシンボルにされていることに


憂慮されていたのだと思いますが、今ではサンタ・クロースの存在は


当たり前すぎて、このような憂慮をする人もいないのかもしれません。


今日、ニコライ堂に大きく飾られているセント・ニコラウスのイコンを見て、


聖人が聖人として静かに正しく祭られていることに


「シスターよかったですね。ここでは正しく扱われていますよ。」と思いました。



ただ、セント・ニコラウスのお姿よりもサンタ・クロースの姿でプレゼントを


配ったほうが子どもたちは喜ぶだろうなとは思いましたけど。






今の季節はバイト先のオフィスにもお歳暮が届きます。


それとウラジオ出張のお土産もあり、充実したおやつが楽しめるいい季節です。


今日、オフィスで何か食べようということになり、社員さんがロシアのお菓子を


手に取ったの見たので、


私「ロシアのお菓子後にしません。先に美味しいものからいただきましょうよ。」


社員さんA「そういえば、いつもロシアのお菓子食べないよね。」


私「……。」


社員さんB「この『シャルメール』の砂糖菓子は美味しいですよ。」



好きなこと 好きな物 




好きなこと 好きな物 

社員さんB「ほんとですよ。食べてみてくださいな。」


私「あら、やだ、美味しい。」


社員さんB「でしょ~。」


好きなこと 好きな物 

メレンゲの砂糖菓子の中に木苺が入っていて、甘さと酸っぱさの


コンビネーションが絶妙というやつですね。


ロシアにこんな美味しいお菓子があったなんて、ちょっと感動しました。


パッケージもおしゃれな感じだし、自然な味で日本人好みだと思います。


思わず通販でお取り寄せしたいと思いましたが、日本では扱って


いないみたいで残念。


今度何方が出張した時に買ってきてもらおうと思います。






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クリスマスが近づくとクレッシュ(キリスト様の生誕を再現する人形)を飾ります。


カルトナ-ジュで作ったボックスが生誕劇の舞台のようですごく気に入っていて、


自画自賛しているのですが、


私を含めて家族は誰もクリスチャンではなく、ただ私が高校3年間をミッション系の


女子高で過ごしたというだけであり、


長男も娘も無宗教の学校生活を過ごしているため、キリストの生誕劇については


子供のころから話しているものの、まったく興味がなく、赤ちゃんを囲んで皆で


談合しているくらいにしか思っていないようです。



このクレッシュはスペインに駐在していた友人からおみやげにいただいたもので、


マリア様が浅黒く健康的でかわいらしくて、キリスト様の生誕が遠い中東の出来事


であることがよく分かります。



この時期、カトリックの教会も門の前には大きなクレッシュが飾ってあり、今年もどこかに


見に行こうと思うのですが、ふと、今年はニコライ堂に行ってみたくなりました。


バイト先がロシアに関する仕事なので、それもあってなんとなく……。


ロシア人の司祭聖ニコライが伝えたロシア正教の教会のように思われがちですが、


正式には「東京復活大聖堂」であり、日本における正教を伝える数少ない教会のようです。


以前拝観に行った時、ちょうど黒い修道服を着た、まだ20代と思しき修道士を見かけて、


そのストイックな感じがすごく素敵でした。


まるで映画「薔薇の名前」のクリスチャン・スレーターのようで、見とれてしまったことが


ありました。


若き修道士さんのお姿をもう一度垣間見たいという不埒な理由もありますが、


クリスマス礼拝は信者さんたちのためにあるので、後ろからそっと眺めさせていただければ


と思っています。

















いつもシフォンケーキを紙の焼き型を買って焼いていたのですが、


ハンズだと一つ230円、クオカだと一つ170円するため、アルミの焼き型を


買って焼くことにしました。


先日、合羽橋をママ友達に案内してもらえる機会があり、そこでアルミの焼き型と


シフォンケーキナイフを選んでもらいました。


買ったシフォンケーキの焼き型は20センチで紙の焼き型より大きいため、


適量の分量が分からずいつもの2倍の量にしたら、ものすごく膨らんで……


好きなこと 好きな物 


おまけにうまく取り出せず、なんとか取り出したら、けむくじゃらの犬


みたいにになっていて、テーブルの上に出しておいたら、


長男に「うわ、チャウチャウ犬が乗っているのかと思った。」と言われました。



キャラメルソースは以前に娘と作った時、砂糖と水でカラメルなるはずが……


娘「砂糖と水を鍋にかけた後、先生が『鍋を動かしてはいけません』って


言っていたのか、『ずっとかき混ぜていなさい』と言っていたのか


お母さん、覚えてる?」


私「ううん。覚えてない。取り合えずぐるぐるかき混ぜてれば。」


娘「うん。なんか、白く泡立ってきた。」


私「そのうち色がきつね色になるんじゃない。」


娘「あ~。砂糖に戻った。」


好きなこと 好きな物 


合羽橋を案内してくれたママ友にこの話をしたら、


「カラメルは動かしてはだめよ」と教えていただいたので、


今回は動かさず、じ~っと見守っていたらちゃんとカラメルになって、


あまりきつね色にならないところで止めて、生クリームと牛乳を


合わせて入れていったら、おいしいキャラメルソースになりました。


シフォンケーキは熱伝導がいいのかほんとうにふんわりしていて


美味しいかったのですが、家族はもう慣れたのか、それより


キャラメルソースがとにかく美味しかったらしく


長男「うめ~。おれ、クマのプーさんの気持ち分かるわ~。」


娘「え、それはキャラメルで、はちみつじゃないよ。」


長男「それくらいわかるよ。キャラメルソースの中に手を突っ込んで舐めたいレベルってこと。」


今回キャラメルソースは娘が作ったのでちょっと嬉しそうでした。













今月のフラワーアレンジメントはナチュラルなリースでした。


例年はひばと生花のアレンジで作るリースなのですが、


12月の第2週にレッスンがあるので、クリスマスまでリースが


もたないため、先生にお願いして木の実で作るリースとなりました。


クレシュと並べて置いてこれでクリスマスの飾りはOKと。


好きなこと 好きな物 


さて、昨日はABCクッキングでいちごのショートケーキを作ってきました。


ショートケーキのショートはカットされたケーキということではなく、


ショートニングで作られたケーキ、サクサク感のあるケーキを意味するそうです。


なるほどね~。


最近はよくシフォンケーキを焼いていて、身近な方に味見をお願いしていてたので、


けっこう自分やれるなあと調子に乗ったところでの参加で、結果がこの様。



好きなこと 好きな物 


ケーキ、なめてたなあ。


生クリームの扱いはほんと難しいです。


まず、生クリームが綺麗に塗れない。


それに生クリームのデコレーションできない。


おまけにいちごがうまく乗せられない。


パティシエの方とかケーキ職人の方の大変さ、凄さが


身にしみてわかります。


といっても家でデコレーションケーキの練習はちょっと大変……。


まあ、スポンジケーキは自分でも焼けそうなので、


スポンジケーキに生クリーム添えて食べるくらいはしてみたいです。


そうそう、このスポンジケーキに生クリームを添えて食べるのが、


ショートケーキの原点らしいので、まあ、原点回帰ってやつですかね。

















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