まだお片付けしてないの?

web整理収納アドバイザーのbeeです。アメブロからお引越ししてきました。今までアメブロでは自分の友人に向けて書いてきたので、あまり言いたいことが言えなかったので思い切って新天地でやり直すことにしました。 ネットの世界は年齢も性別も経験も関係なく自分を表現できる場。 私は自分の同世代±10歳の方々に向けて声を大にして言いたい! まだお片付けしてないの? このままじゃ人生終わっちゃうよ。 お片付けして大人可愛い人生を送らない? 年齢なんて自分についた記号や数字にすぎないでしょ。 お片付けして、お家を綺麗にして、大人可愛くなって、ローコストで暮らす知恵を持つ。 それを実践していくブログです。

お片付けができない人に伝えたいたった2つのこと。 1・お片付けができないのはあなたのせいじゃないの。お片付けの仕方を知らないか習ってないだけ。片付けや整理についての学術研究はなされてないの。だからちゃんとできるほうが不思議なくらい。 2・お片付けの基本はたった2つ。それを「こんまりさん」はときめきって言ったの。 じゃあ、どうするの?それはこのブログを読んでね。

2012年02月

先週の週刊文春2月16日号に「女が嫌いな『テレビのオンナ』」特集があり、


こんまりさん(「人生がときめく片づけの魔法」の著者 近藤麻理恵さん)のことが書かれていました。


お片づけブームといえば、マガジンハウス押しの「断捨離」のやましたひでこさんと


サンマーク出版押しの「人生がときめく片づけの魔法」の近藤麻理恵さんのお二人が有名ですが、


こんまりさんはなんといっても若く、テレビで一度見た時はとても美しく素敵で、


文春で取り上げられる程の「テレビのオンナ」として有名だとは知らなかったのですが、


女が嫌いなオンナって程ではないのではと思いました。


これを書かれた漫画家のさかもと未明さんはあふれるほどの物に囲まれていても幸せな人もいて、


無駄もまた文化というようなことを言われていて、それもその通りだと思いました。


きっといい物もたくさんお持ちなのだろうと。


暮らし方は人それぞれ、片付けられた空間が落ち着く人がいる一方、好きな物に囲まれたほうが


落ち着く人もいて、それこそ価値観の問題なのでしょう。


どちらにしても人様に強要したりするものではない、ということなのでしょうね。


私事でいえば、「持たない暮らしは」ミニマムマックスであり、エコロジーでもあり、


つつましく、小欲知足の実践と格好つけて言えなくもないですが、本当は


いろいろな物を持てなかったから、もう持つことはきっとないだろうから、


それならいっそ持たないほうがいいだろうというだけなのなのです。


何とも情けない理由かもしれませんが、持つこと、持たされること=商業主義の界に


疲れた、済的についていけない人にとってお片づけは最後の救いなのです。


こんまりさんはきっと今の若い世代の救いになっていると思います。





















マグカップっていただいたり、お土産で買ったりと気がつくと結構たまっていて、この機会にすっきり


させることにしました。そのかわりマグカップを家族分揃えました。



好きなこと 好きな物 


マグカップって本当に種類があって、何を買っていいのかわからないので、いろいろと考えた結果


スターバックスのお店仕様にしました。


娘「やだ~スターバックスwwwwwそんなに好きなの~」


長男「何ステマしてんのwwwwww」


私「違うんだってば。コーヒーショップで長く使っているのは使い勝手がいいからなんだよ~」


実はスターバックスにはもう1年近くいっていません。あんなに好きだったのに。


経済感覚のない私にもスターバックスは贅沢だとやっと分かったからです。


数年前になりますが、雑誌か何かのコラムで「ニューヨーカーたちにとってもスターバックスは贅沢で、


行っても無料の水を飲む」なんて記事を読んだことがあります。


そのころはNHKで「アリー・マイ・ラブ」を放映していて、ボストンの弁護士アリ―がいつも


スターバックスラテのグランデを持って会社に通う姿がおしゃれに描かれていたように思います。


なんかその記事にアメリカ人も節約するんだと思ったものでしたが、今になってみると


その記事の意味が身にしみてわかります。


一杯300円以上するコーヒーは美味しいけど、ほんとうに贅沢品です。


というのもブルックスの大量買いで一杯30円らいのコーヒーが結構美味しくて、これで十分です。


と、いうわけでブルックス(ステマじゃないよ~)で気分だけスターバックス。


ラテにするためにわざわざクリ―マー買いました!









バイト先は小さな会社なので、パソコン環境などはなんでも自分でやらないとけないのです。


メールのアカウントとか、プリンタのドライバのインストールとか、諸々やらなくてはいけないのは、


社員さんは皆さん語学系のバリバリの文系で、シスアドさん(システムアドミニストレータ)などは当然


いないからで。


契約しているシステムエンジニアの方はいらっしゃるのですが、余程のことがない限り来ることは


ないのでよく成り立っているなあと感心してしまいます。


この会社に来てから、パソコン環境で人に甘えたりできないので、だいぶ鍛えられましたが、


今日、新しいパソコンにメールのアカウントを取って、アドレスをエクスポート(移し替え)しながらふと、


こういうことができなくなったら、私のバイト人生も終わるんだなあと思いました。


50で事務の仕事をさせていただけるだけ有難いと思っていますが、いつかついていけなくなって、


できなくなる日が来るのだろうなと。


歩けなくなって、移動についていけなくなった像が群れから離れていくシーンが浮かんで、


仕事についていけなくなったら、自然と社会から離れていくのだろうなと。


事務ができなくなったらどうしようかなとか、50過ぎて働けるとしたら何があるのかなとか、


今日はバレンタインデーだというのに、若いOLさんたちは楽しそうに義理チョコ買っているというのに、


ふと暗くなってしまう一日でした。


好きなこと 好きな物 














家の中から家電を少しでも減らしたいと思っています。


電気代が上がるし、省エネルギーの暮らし(それってエコのことか)が自分の身の丈にあっているので。


いつかインフラに頼らない独立した生活がしたいと話したら、「人里離れた山奥で仙人にでもなれば」と


家族に言われましたが。まあ、その通りですね。


さて、ル・クルーゼのお鍋で電気炊飯器とお別れできたので、次は掃除機かなと思い、


江戸ほうきとはりみを買ったのですが、


好きなこと 好きな物 


フローリングにほうきが合わないのでしょうか。ほこりが浮いては掃きにくい。


毎朝ちょっと掃くにはいいのですが、これだけというのはちょっと無理がありますね。うちの場合は。


やはり週に一度はきちんと掃除機をかけることになり、やはり文明の利器をあなどっては


いけないと改めて思いました。


江戸ほうき(小)とはりみ(小)はテーブルの上とかをささっと掃いてとても便利です。



好きなこと 好きな物 


はりみには渋かきの汁が塗ってあり、静電気がおきにくく、ほこりがつかなくて、


先代の知恵をあなどってはいけないと思いました。


つくづく今の時代は文明の利器と先代の知恵の両方を取り入れられる過ごしやすいいい時代なのだと。





月に一度、バイトの合間に近くの自治体主催の「町会のためのブログ講座」のお手伝いしていて、


その講師の方からそろそろ講座も終わろうという時期になって、


「ブログは更新が面倒だよね。ホームページは一度作れば、更新はそんにしなくていいからね。


今、フリーのいいサービスがあるんだけど、興味あったらやってみる?」と、紹介されたので自分でも


作ってみました。


66f82734.jpg



ブログ程度の作りやすさで結構おしゃれにできました。無料なのに広告もこのサービス提供の


KDDIとJimdoだけです。


Jimdoはドイツの若者が作ったソフトで、ビジネスモデルとしてはアフィリエイトや広告ではなく、


フトウェアのアップグレードの使用料のようです。ギャラリーのページも綺麗に簡単に作れて


嬉しいです。(よかったら下の写真クリックしてみてください)



好きなこと 好きな物 

好きなこと 好きな物 






紹介されたり、紹介したり、ほんとうにいいなと思ったものは人におすすめしたくなるのですが、


このご時世なんでもかんでも「ステマ(ステルスマーケティング)」となってしまうのはちょっと悲しい。


↑このページのトップヘ