まだお片付けしてないの?

web整理収納アドバイザーのbeeです。アメブロからお引越ししてきました。今までアメブロでは自分の友人に向けて書いてきたので、あまり言いたいことが言えなかったので思い切って新天地でやり直すことにしました。 ネットの世界は年齢も性別も経験も関係なく自分を表現できる場。 私は自分の同世代±10歳の方々に向けて声を大にして言いたい! まだお片付けしてないの? このままじゃ人生終わっちゃうよ。 お片付けして大人可愛い人生を送らない? 年齢なんて自分についた記号や数字にすぎないでしょ。 お片付けして、お家を綺麗にして、大人可愛くなって、ローコストで暮らす知恵を持つ。 それを実践していくブログです。

お片付けができない人に伝えたいたった2つのこと。 1・お片付けができないのはあなたのせいじゃないの。お片付けの仕方を知らないか習ってないだけ。片付けや整理についての学術研究はなされてないの。だからちゃんとできるほうが不思議なくらい。 2・お片付けの基本はたった2つ。それを「こんまりさん」はときめきって言ったの。 じゃあ、どうするの?それはこのブログを読んでね。

2012年03月

「一日一食」で20歳若返る! 空腹が人を健康にする (南雲 吉則著)に思いっきり影響されました。


すっきりと痩せて、体の不調を解消し、若返り、生活習慣病になることなく、医療費を少なくする


というのがゴールです。


そこで、まずはすっきりと痩せるために、痩せた自分をイメージすることから始めました。


ところが、う~ん、なかなか思い浮ばない。


鏡に映った疲れたおばさんの自分イメージが強すぎて、痩せた素敵な自分がどうしても


思い描けないのです。


そこで、素敵な50歳の方を自分と重ね合わせてみることにしました。


バイト先ではフジサンマガジンを使っていて、そこで最新の雑誌として美メソッドVol.3 


(表紙が松田聖子さん)が紹介されていて、松田聖子さんがあまりにも美しくて目を


奪われてしまいました。私より1つお若い方なのにこの美しさ!松田聖子さんっていつも


今が一番美しい!


好きなこと 好きな物 



思わずアマゾンで今日注文しました。そこで考えたのでが、50歳の人はみなさんこのくらい


美しいと思いこむのです(コンフォート・ゾーンをそこにもっていく)。実際ににママ友たちはみなさん


ほんとに若く、素敵な方ばかりだし。


そうすると鏡に映った自分は思いっきりそのコンフォート・ゾーンからずれていることになります。


そう認識するとホメオスタシスが働いて、松田聖子さんのような美しい50歳に向けて自然と


行動するようになるらしいのです。


本当かな……。












私ときたらこの年になるまでちゃんと取り組んでこなかったものがたくさんあって、


家事全般に体調管理に家計の管理。主婦としていえ、人としてどうなのって感じです。


家事全般についてはやっと持たない暮らしになって、掃除や洗濯や片付けや料理が楽しくなると


いう経験を今になってしております。


体調管理については美容とかに興味があまりないってこともありますが、手足が冷えるの、


肩が凝るの、ひじが痛むの、花粉がつらいの、足がむくむのとその都度,本を読んだり、


漢方飲んだり、マッサージや整体に行ったりしてしまいます。


お金の管理にいったっては、大学を出て結婚するまで全くの親がかりで、結婚してからもしばらくは


働いていたため、家計を一つにしなかったので、その流れで今は主人が管理しているし、


そういう意味で家計一つきちんと管理したことがありません。


高度成長期からバブル期にかけて過ごした50代ってそういう人多いのかな?それとも自分だけ?


今50歳でこの先あと何年生きられるか分かりませんが、今こそ体と向き合って、むやみやたらと


漢方、健康食品やダイエット食品、アロマにサプリにマッサージに整体と浪費するのではなく、


お金なり、時間なりをかけて自分に投資をして、リターン(健康で生活習慣病にならなければ、


その後の医療費が少なくて済むし、仕事ができて収入が得られる)を得て投資資金を回収して


利益が生まれるまでやってみようと思います。それにはまずは痩せることですね。


苫米地英人さんの本にあった「コンフォート・ゾーン」をずらすというのをまずはやってみようと


思います。


自分の場合「コンフォート・ゾーン」にある体重がそれを超えた場合、自然となんか太ったなあとか、


う~ん、シャツがきついなあと思い始め、体重計にあらためて乗ってみて、やばいなと感じて痩せようと


少し努力を始めるというものです。


その「コンフォート・ゾーン」にある体重を思いっきり意識してずらすというものです。


頭の中では思い描いていても、どうせそこまで痩せられないなあという体重を決めればいいらしい。


でもまたこれが難しいんだなあ。


今日バイト帰りにふらっと本屋さんにいったら、「空腹が人を健康にする」(南雲吉則著)の本の帯に


載っている著者(南雲先生)があまりにも若いので、つい手にとって思わず買ってしまいました。


好きなこと 好きな物 

実際は56歳らしいのですが、ほんとうに30代後半に見受けられます。


私は一日二食の生活にはだいぶ慣れてきてはいるのですが、


遅めの朝食で雑穀入りご飯にお味噌汁に焼き魚(ほとんどさけ)で


お昼はコーヒーとちょっと焼き菓子で


それで、夕食をばくばく食べてしまいます。


一時痩せた時期もあったのに、気を抜くとすぐ体重が戻ってしまいます。


バイトから帰って夕食の準備の前に小腹がすくとチーズとか菓子パンとかつまんで見苦しく食べて


しまうし、食べないって本当に難しい。


今のままの生活では健康のためというより、昼食代を浮かしているだけかもしれません。


そこで、思い切ってこの本に書かれている通り、一日一食にしてしまおうかとどうしようか思案中です。


不摂生の結果迎えた老後は苦しみである


本の最後のほうに書かれた言葉が重くのしかかります。


物を減らすことはできたのに、自分の増えた体重が減らせないのは欲がまだまだ捨て切れて


いないのだと思います。だめだなあ自分。






「持たない暮らし」をしようと思ったきっかけはいくつかあるのですが、私はお金を貯めた経験が


ほとんどないままこの年になってしまい、人としてどうなのと思い、お金に関する本を読んでいた


時期がありました。


「お金がたまる人 たまらない人」(丸田 潔)でお金がたまる人の共通項として、家がすっきりと


片付いていることが挙げられていました。


家が片付いている→無駄な買い物がない→浪費をしない→結果としてお金がたまる


というものでした。ふむふむ、なる程。


つまり、「お金がたまらない?それなら家を片付けろ、話はそれからだ」ということだと思い、


家をすっきりと片付けることしたのですが、こうして家を片付けてみてお金がたまったかというと、


物を処分する→専門業者に頼む→お金がかかる


ハウスクリーニングを業者に頼む→お金がかかる


物をすっかり処分したあと、気に入った物を揃える→お金がかかる


という具合でかなりの散財していて、ちっともお金がたまる気配がありません。


私は「持たない暮らし」という贅沢をしているだけなのだろうか。いや、家を片付けることは消費で


はなく、将来にリターンが見込める(今後の消費を減らす)投資であるはず。


そう考えるとだいたい何年くらいで投資資金を回収できて、その後利益(お金がたまる)が


生まれるのでしょうか。まだまだ先は遠いなあ。














衣類はかなり処分したので、持っている数は少ないのですが、それでも日々の洗濯物を


たたむのが面倒だなあと思うとすぐ、ベッドに洗濯物の山ができてしまいます。


リビング、キッチンとだいぶ家がすっきりとしてきたので、残ったのが寝室と衣類。


衣類の処分の仕方についてはいろいろなお片づけ本に書かれていますが、衣類のたたみ方と


収納に画期的なアドバイスがあるのが、こんまりさん(近藤麻理恵さん)の


「人生がときめく片付けの魔法」です。



好きなこと 好きな物 


衣類の収納には2通り、「ハンガーにかける収納」と「たたむ収納」があり、たたむ収納のほうが


圧倒的に衣類が収納できるとありました。服のたたみ方については、本に詳しく書いてあり


ますが、イマイチよくわからなくて、ふむふむ、なるの程ねえ~くらいに思っていたのですが、


先週の金スマでこんまりさんが実際に服のたたみ方をレクチャーしているのを見て、ようやくよく理解


できました。


お店みたいにたたんで重ねるのが正解だと思っていましたが、これは間違い。あくまでお店の


デイスプレイ用です。これだと、見た目は綺麗ですが、下の物が取りだしにくく、すぐグチャグチャに


なってしまいます。


たたんで重ねるのではなく、たたんで立てると収納できる量がとても多くなるというので、


自分でも実際にたたんでみるとTシャツがちゃんと立ちました。こんまりさんすごい!


たたんで立てて引きだしに収納するとかなりの量が入るし、見た目もよくて、何よりも


取り出しやすい。すごい!すごいです!こんまりさん。


土日に家族の衣類すべてを畳んで収納し直しました。ちょっと慣れるとたたむのが苦にならなく


なります。


衣類もすべてたたんで、置き場所を決めれば、もう散らかることもありませんね。



さて、家が片付いてきて思うことは、家が公共の施設のように感じらることです。


いつも片付いていて、使った物は元にきちんと戻しておく。床はぞうきんがけするし、


なんか小学校みたいです。


キッチンは誰が使ってもいいように、何がどこにあるかわかるように整然とさせたので、


調理室みたいだし、リビング・ダイニングでは私と主人の私物を置く場所も決めてあるので、


ほんと公共の宿の食堂の一区画みたいです。


自分の描いていたものがこうだったわけではないのですが、まあ、仕方ないです。


家族からは壁も白いしなんかサナトリウムみたいただと言われますが……


好きなこと 好きな物 







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