まだお片付けしてないの?

web整理収納アドバイザーのbeeです。アメブロからお引越ししてきました。今までアメブロでは自分の友人に向けて書いてきたので、あまり言いたいことが言えなかったので思い切って新天地でやり直すことにしました。 ネットの世界は年齢も性別も経験も関係なく自分を表現できる場。 私は自分の同世代±10歳の方々に向けて声を大にして言いたい! まだお片付けしてないの? このままじゃ人生終わっちゃうよ。 お片付けして大人可愛い人生を送らない? 年齢なんて自分についた記号や数字にすぎないでしょ。 お片付けして、お家を綺麗にして、大人可愛くなって、ローコストで暮らす知恵を持つ。 それを実践していくブログです。

お片付けができない人に伝えたいたった2つのこと。 1・お片付けができないのはあなたのせいじゃないの。お片付けの仕方を知らないか習ってないだけ。片付けや整理についての学術研究はなされてないの。だからちゃんとできるほうが不思議なくらい。 2・お片付けの基本はたった2つ。それを「こんまりさん」はときめきって言ったの。 じゃあ、どうするの?それはこのブログを読んでね。

2012年10月

今、平日の仕事のほかに区の施設で行われてるパソコン教室のお手伝いをしています。


講座は市民講座レベルで、受講生は元気なシニアの方々。


11月はフェイスブックの講座を行うので主任講師に


「アシスタント講師もフェイスブック必修(キリッ)」と言われてしまい、今慌ててフェイスブックを


やっています。


プロフィール写真もそれっぽく撮ろうと思って、会社の近くにあるスタジオで撮っていただきました。


ここはUSBでのデータ渡しをしてくださるので。


私「写真写りが悪くて、なんか緊張します。なんかそれっぽくお願いしたいのですが」


カメラマンさん「それじゃあ、まず一枚撮ってみましょうか。そこのモニターにすぐ出ますよ」


私「はい。(ちらっとモニターを見る)うわ、すごい猫背」


カメラマンさん「そのままだとだめなの分るでしょ。ポーズつけましょう」


私「なんか恥ずかしいですね。」


カメラマンさん「だいじょうぶですよ。慣れてくればみなさんそれっぽくなります。


風送りねます。なんか雑誌の撮影っぽいでしょ」


私「なんか80年代アイドル見たいです……」


カメラマンさん「もっと胸を張って、肩を入れて、そうそういい感じですよ」


私「なんかそれっぽくなってきました。ポーズがついているほうがなんかネタっぽいし


プロフィール見た方が笑ってくれればそれでいいです」


カメラマンさん「いい写真が撮れましたね。フェイスブックのアカウント教えてくださいね。」


私「はい。ありがとうございます。」


家に帰って娘に見せたら「何、このドヤ顔。やだやだ」と言われましたが、


このくらいのほうがそれっぽくていいかなと思います。





































姪の結婚のお祝いをしたらなんかほっとしてしまった。


家の片づけもほとんど終わってしまって、これからどうしようかなとしばらく考えていました。


これから何をメインテーマにブログを続けようかなってって。


私はつくづく平凡な人間で、今話題の政治のこともよくわからないです。


選挙権持って30年になりますが、いわゆる都市部の無党派層できてしまったし。


次の選挙があっても誰に入れたらいいかぜんぜん分からないまま50歳になってしまった……。


それに経済のこともよく分らなくて、今は小さな会社で働いているので、自分の給与が


会社が利益を得て、そこから配分されているというのを、経理担当者に会計の考え方を


一から教えていただくことが多く最近になって分ってきた次第です。


小さな会社なので、社員が食えるようにみんなで働くって感じがあって、といっても


売るものがロシア経済情報なのでたいして売れないので、ほんとうに薄給だけど……


(少なくても借入金から給与が出ていないのでほっとしています)


私は日本の高度経済成長の波に乗って、豊かさの恩恵に預かって生きてこられたのだと。


自分の力で生きてきた訳でないので、今の豊かさはほんとうに運が良かっただけ。


それに給与所得者としてしか生きてこなかったから、働き口がなくなったら生きられない。



なんてひ弱な都市生活者なんだろうって。


自分の力でお金を稼ぐことなど考えたこともありませんでした。


今この状態で夫婦で職を失って野に放たれたら生きていけないなあと。


平凡な50女にこれから何ができるのだろう、私に何か売るものがあるのだろうかと


ぼんやりと考えていたたとき、ふと「凡事徹底」という言葉に出会いました。


「凡事徹底」とは、当たり前のことを人には真似できないほど一生懸命やるという意味で、


そこから非凡が生まれてくるということだそうです。


イエローハットの創業者 鍵山秀三郎さんの言葉としても有名で、ビジネスの立て直しに


よく使われるみたいですが、私は生活の立て直しをこれで図ろうと思うのです。


私は誰にでもできること、掃除と片づけしかできることがないので、これから特に掃除を


徹底していこうかなと。


それとこれから「凡事徹底」の本を買って読んでみます。


なのでこれからは「凡事徹底」で何が変わっていくかをテーマにして


ブログも続けることにします。これも「凡事徹底」の一つとして。












今日は秋らしい晴れやかな一日でした。


先日結婚した姪がご主人様と一緒に挨拶に来てくれました。


おばさん嬉しい、張り切っちゃうよとばかりに、デザートワインに桜の花びらを浮かべて、


(桜の塩漬けって売っているか心配でしたが、さすが紀伊国屋では売っていました)、


シフォンケーキを焼いてお祝いしました。朝からお菓子を焼いていたので、姪とそのご主人様に


「なんか、パン屋さんに来たみたい」とか、「なんかカフェみたいですね」と褒められ


がんばったかいがあったというものです。



好きなこと 好きな物 


デザートワイン(ロゼのスパークリングワインね)を調達した主人は


「なんか、浮いてるけど、これなに?」


「桜の塩漬け。桜湯って結納の時に飲んだの覚えていないよね」


「覚えてない。塩の味がしたらワイン台無しじゃないの」


「大丈夫。一晩塩抜きしたから。とにかく今年のお花見で桜シャンパンというのが流行っていたの」


という感じでしたが。


娘には「また~、かっこつけて」と言われましが。


でも姪はちゃんと気がついてくれたので、それで満足。


マドレーヌとガトーショコラも焼いておいたら、「これも美味しいです」といって食べてくれたので、


残った焼き菓子を「包んであげるから持って帰りなさいね」と言って持たせました。


う~ん、すごく親戚のおばさんって感じ。それもなんか嬉しい。私もそんな年になったのだなあ。


お片付け風水でお家を綺麗にしておいてよかった。


若い二人の門出をこうしてお家でお祝いすることができたのがすごく嬉しい。


















今日から10月。朝夕はすっかり涼しくなり、虫の音にもう秋だなあと。


思い起こせば2年前の3月、一念発起して片づけを始めてから早2年と半年が過ぎました。


もう何を捨てたのかも思い出せないし、リビングを見回しても以前そこに何があったのかも


思い出せなくなりました。


捨てるとき迷った物も数多くありましたが、捨てて困ったことなど一度もなく、


なければないで済ますというのにも家族も慣れてきました。


屋上やベランダ、玄関前、裏庭などの外回りの片づけ、掃除は大変でしたが、


自分の怒りや見栄、欲、外聞、世間体などを鎮めるのには効果覿面だと思います。


家は2世帯なので自分の家という感覚はほとんどないのですが、家の外回りを


掃除していると、自分はこの空間を司ることを天から許されたのだなと思えるのです。


猫の額ほどの庭のグランドカバーに四苦八苦していたら、


ターシャの庭という本に出会いました。(本当は前から本屋さんで見て知っていたけど、


自分には関係ないと思っていたので)



好きなこと 好きな物 


広大な土地をたった一人でナチュラルガーデンに作り上げていく。


家、土地、空間を散らかし、汚すのも人なら、美しく作り上げるのも同じ人なのだと。


できることなら自分の人生の終わりが来るまで空間を綺麗に保つ人でありたいです。


ターシャは57歳から庭作りを初めたそうなので、私もまだまだできるなと思った次第です。














↑このページのトップヘ