まだお片付けしてないの?

web整理収納アドバイザーのbeeです。アメブロからお引越ししてきました。今までアメブロでは自分の友人に向けて書いてきたので、あまり言いたいことが言えなかったので思い切って新天地でやり直すことにしました。 ネットの世界は年齢も性別も経験も関係なく自分を表現できる場。 私は自分の同世代±10歳の方々に向けて声を大にして言いたい! まだお片付けしてないの? このままじゃ人生終わっちゃうよ。 お片付けして大人可愛い人生を送らない? 年齢なんて自分についた記号や数字にすぎないでしょ。 お片付けして、お家を綺麗にして、大人可愛くなって、ローコストで暮らす知恵を持つ。 それを実践していくブログです。

お片付けができない人に伝えたいたった2つのこと。 1・お片付けができないのはあなたのせいじゃないの。お片付けの仕方を知らないか習ってないだけ。片付けや整理についての学術研究はなされてないの。だからちゃんとできるほうが不思議なくらい。 2・お片付けの基本はたった2つ。それを「こんまりさん」はときめきって言ったの。 じゃあ、どうするの?それはこのブログを読んでね。

2013年01月

寝室の窓べのカウンターは主人の書類置場となっていたのですが、主人のクローゼットを


片づける時にここも一緒に片づけてミニ書斎コーナーにすることにしました。



好きなこと 好きな物 


片づけには腰が重かった主人ですが、書斎コーナーができることはことのほか嬉しそうで、


椅子を買ってくれることになりました。この写真の椅子は仮置きです。


IT企業のクリエーターさんが使うような長時間座っていても疲れないのがいいなあとリクエスト


してあります。


寝室に書斎コーナーができると、リビング以外にも居心地のいい場所ができることになり、


主人の定年後はお互いにリビングと書斎コーナーを譲り合って使うことで、


顔を合わすことで生じるストレスを軽減させるのが狙いです。


主人は今年定年を1年早めて退職することが決まっています。


一世代上の悠々自適な定年など夢の世界で、経済的にもそのようなゆとりは全くないし、


定年後も仕事(アルバイト的なことも含む)を望んでいるので、定年した夫が家でごろごろ……


ということにはならなそうですが。


悠々自適な定年ライフは家にはありませんが、良い眠りは得られるので、それで我慢して


お仕事してもらおうと思っています。


人は体の一部を失ってもそれがあるように感じることがあるといいます。


物も人の一部と化している場合には失ってもまだあるように感じるのではないでしょうか。


家の寝室は壁が2面ほどクローゼットになっています。



好きなこと 好きな物 

クローゼットの中すでに片づけてあって、必要な物、残しておくべき物、


こんまりさん流にいうところの「ときめく物」たちとなっているのですが、


20年近くの間クローゼットの中には様々な物が詰め込まれていたわけで、


向き合いたくない過去の物などの残滓が漂っているような気がしてならないのです。


こういうイメージが夜になると増幅されて、クローゼットから得体のしれない物が


あふれ出てくるような、20年間明けたことのない謎の箱があってその中に触れたくない物が


入っているような気がして、朝になると「あ、片づけなくちゃ」という思いにかられるのですが、


クローゼットの中にはそんなものないのです。



.(´・ω・`)・ω・`) キャー
/  つ⊂  \  怖いー


クローゼットの中に悪夢はないということの確認のために、数か月に一度はクローゼットの


中を全部出して、元に戻すということをしています。


片づけることへのこだわりの強さはおそらく物を持つことへのこだわりと表裏一体なのだろうと


思います。


この増幅されたイメージは「千と千尋の神隠し」で、湯屋で暴れていた「かおなし」に近いかな。



.(´・ω・`)・ω・`) キャー
/  つ⊂  \  怖いー



今はこの悪夢から解放されて、よく眠れるようになりました。


風水で寝室が玄関の次に大切な場所だとされているのがなんとなくわかるような気がします。









家の寝室は壁2面がクローゼットになっていて、その1面の半分が主人のクローゼットです。


この中には主人の学生時代から今に至るまでの私物、服等が詰め込まれていました。


好きなこと 好きな物 


寝室には物がなくてすっきりとはしているのですが、クローゼットの中に物が詰め込まれて


いるのが気になって気になって、クローゼットから得体のしれない物があふれ出てくる


ような幻想に囚われていました。ガラクタの持つ重圧感のようなものでしょうか。



.(´・ω・`)・ω・`) キャー
/  つ⊂  \  怖いー



主人は自分のことは何でも自分でする人なので、私が片づけようかと言っても


「後で自分でやるからいい」と言われ続けてきました。年に数回は私が掃除していたのですが、


家族の物は勝手に捨てることはしないので、基本そのまま。


中には物がパンパンに詰まっていて、開けるのも服を取り出すのも一苦労となっていました。


さすが使い勝手が悪いと思ったのか、


主人「クローゼットすごく使いつらいんだけど」


私「そうだろうな~ってずっと思ってた。だって物がパンパン。物のストックだらけで、


使う物もフローがうまくいってないから。どうする片づける?」


主人「すぐ終わる?」


私「中身を全部出して、中を掃除して、残すものと、捨てるものに選別して、


クローゼットにしまうことになる。選別してくれれば後はやっておくけど」


主人「この状態のクローゼットから要らない物を抜き出すのじゃだめなの」


私「だめ。全部出さなきゃだめって、こんまりさんも言ってるし」


主人「いい機会だから片づけるか」と言ってクローゼットの中身を全部床に出しして


それから一つ一つ選別しました。始めてしまうとそんなに時間はかからなかったです。



おかげさまでクローゼットの悪夢からは解放されて、ほんとうによく眠れるようになりました。









持たない暮らしをしようとしてからもうすぐ3年がたとうとしています。その間に


・家族が集うダイニングと日が差し込むリビング


・働く台所


・おもてなしの玄関


・美人な水回り(洗面所・浴室・トイレ)


・アーバンなベランダ


片づけて、片づけて、掃除して、いかにもそれっぽく(フラン・フランみたいな……)


仕上げてきました。あと残るは寝室と玄関前の狭い、狭い庭。


それが終わればこの片づけからやっと解放されます。


冬休みからお正月休みにかけてずっと取り組んていたのが、良い眠りのための寝室で、


やっとできました!



好きなこと 好きな物 


良い眠りを求めるってどこか成功者の特権のように感じていて、自分なんか市井の身は


疲れて寝るだけだからという気持ちがあって、なかな取り組めないできてしまいました。


取り組むきっかけは昨年のことですが、検診を受けたところ、「心雑音がしますね。


一度大きな病院で検査を受けてください」とお医者様に言われてしましました。


それで、心電図の再検査、血液検査、エコー診断などほぼ2日も費やして検査を終えて


結果を聞くと「特に問題ないですね。お疲れ様でした」で終わり。


安心はしたけど、すごく疲れて、その時に思ったのがストレスを溜めないようにちゃんと


眠ろうということでした。ちょっと脈絡がないかもしれないけど、良い眠りでストレスを


溜めなければ、これから先、お医者様のご厄介にもならず国に頼ることもなく生きられるのなら、


自分の努力で良い眠りのための部屋を作れるなら、こんな私でも求めてもいいかなと。


ただ、良い眠りのための寝室のイメージがわからなかったので、取りあえず


ビジネスホテルの少し広めのツインの部屋って感じにしました。


寝室を見に来た娘が


「うわ~、絵が飾ってある~。いかにもって感じ。


でも、お母さんいつも私に頭の上に物があると地震の時、落ちてきて危ないから


置かないようにって言ってるじゃない。その額、ガラスでしょ。地震、心配じゃないの?」



せっかく良い眠りのための部屋にしようと思ったのに、これじゃ心配でよく眠れない!

















家は2世帯にして築20年です。


門扉の傷がひどいのが気になって、そろそろ取り換えようかなとも思ったのですが、


いや塗料を塗ればなんとかなるのではないかと思い、この3連休の中日、


お天気の良い日に門扉と似た色の塗料を買ってはけて塗ってみました。


ぺたっと一塗りしたところで、これは……色が違う……。


でも塗ってしまったからもう途中ではやめられない。


全部塗ればそれはそれで大丈夫かもと思って、はけでべたべた塗り続けたのですが、


もう塗りむらはひどいし、途中で何もかもが嫌になったのですが、とにかく塗り終えました。


う~ん、遠目からみればなんとかそれなりに様になって……いない……。


どこからどうみても素人ががんばって門を塗ってみましたって感じ。もうコントみたい。


どうしよう……と思いつつ、次の日は東京でもかなりの雪でそれどころではなかったのですが、


今日、あらためて、これはないなと心を決めて明日業者さんに連絡することにしました。


これから業者さんがお見積りに見えたり、取り付け工事にいらしたときに


「どうしちゃったの~この門扉。ありえね~」って心の中で笑うのかと思うとそれがつらい……。




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