まだお片付けしてないの?

web整理収納アドバイザーのbeeです。アメブロからお引越ししてきました。今までアメブロでは自分の友人に向けて書いてきたので、あまり言いたいことが言えなかったので思い切って新天地でやり直すことにしました。 ネットの世界は年齢も性別も経験も関係なく自分を表現できる場。 私は自分の同世代±10歳の方々に向けて声を大にして言いたい! まだお片付けしてないの? このままじゃ人生終わっちゃうよ。 お片付けして大人可愛い人生を送らない? 年齢なんて自分についた記号や数字にすぎないでしょ。 お片付けして、お家を綺麗にして、大人可愛くなって、ローコストで暮らす知恵を持つ。 それを実践していくブログです。

お片付けができない人に伝えたいたった2つのこと。 1・お片付けができないのはあなたのせいじゃないの。お片付けの仕方を知らないか習ってないだけ。片付けや整理についての学術研究はなされてないの。だからちゃんとできるほうが不思議なくらい。 2・お片付けの基本はたった2つ。それを「こんまりさん」はときめきって言ったの。 じゃあ、どうするの?それはこのブログを読んでね。

2015年03月

今回、娘(高3)の甲子園観戦のお供で2泊3日の母娘の二人旅中、いい機会なので


ネット断食をしていました。


ガラケー持ちなのでPC持っていかないと簡単にネット断食はできてしまう。


一応「iPod touch」とポケットwifiは持っていったので、どうしても見たくなったら見ようかなと。


でもホテルでお店情報を調べるのにちょっとPCを借りたくらい。


最近はあまりネットを見ていなかったということも、割と簡単にできてしまった。


2ちゃんねるのニュー速も、まとめサイトも鬼女版も、経済ブログも陰謀サイトも


今ではすっかり見ることもなくなって、ブログを書く時ににちょっと調べるのにネットを使うくらい。


一方、娘は旅行中スマホ片手にさくさく行動していて、ホテルの場所も、


友人たちに聞いていた、神戸、大阪の食べ物屋さんも場所も娘に連れていってもらったくらい。


私はといえばすっかり薄ぼんやりして付いて回っているって感じ。


ただ、大阪駅のエスカレーターで娘に何度注意されてもぼんやり左に立っていたのに


さすがに切れたのか、ホテルに帰ってからダメ出しが始まる。


娘「お母さんがネット断食とかいって、情報弱者になるのは勝手だけど、


私がいなければホテルにもお店にもたどり着けなかったでしょ。


お母さんははっきり言って旅の足手まといだよ。


これから一人で旅行とかしてみたいんでしょ。こんなことじゃどこにも行けないじゃない。


だいだい、いままで旅行と録画はお父さんに甘やかされすぎなんだよ。」


私「はい。その通りです。」


娘「だいだいなんでwifi+PCにこだわるの。スマホ持てばいいじゃない。


スマホの一番の利点ってなんだと思う?GPS機能を使った位置情報にあるんだよ。


常に自分の現在地と目的地までの距離と道順が分かるから、どこにいてもどこへでも行けるの。」


私「え、位置情報っていつもONにしてるの?大丈夫なの。」


娘「だからだめなんだよ。位置情報は使う時だけONにして、使い終わったらOFFにするの。」


私「はぁ~……。全ておっしゃる通りでございます。」



ただもう少し、本当にスマホが必要なのか、持たないで暮らしてみたい。


たまってしまったデジタル情報の片付けと整理が終わって、それで


どうしても必要だとなったら白旗を上げて、スマホ持ちます。


今、アフリカでは爆発的にスマホが普及しているらしい。


携帯やPCを使うことなく、いきなりスマホになるらしいのだけど、使うことになったら


そういうスマホが全てっていう使い方がいいなと思っているのだ。


そうそう、音楽は全く断食できない。帰ってからずっとヘッドホンつけっぱなし。


























娘(この春高校3年)が春の選抜高校野球が見たい、


一人でも行きたいと言っていたので、お供するこにしました。


私にしたら娘と二人旅ができるならなんでもいい……。


先週の金曜、娘は始発で新幹線を使い甲子園で3試合観戦。





私は午前中まで仕事をして、夕方に神戸で待ち合わせ。


次の土曜日は一緒に第二試合まで観戦。注目のカードは県立岐阜商業×近江。


娘曰く、県立岐阜商業のピッチャーは今年一番の注目で、いい試合になると。


私は長男が中学まで軟式野球をしていたので、神宮で行われる都大会の第一試合なら


何度か見たことがある程度。ピッチャーがストライクが入らなくて、押し出しで大量得点とか、


守備のエラーで大量失点とか、だいたい5回コールドで終わるような試合なら何度か。


なので、レベルの高い高校野球の試合を見るのは本当に初めて。


でも、野球は未だに良く分からないです。スクイズと送りバントの違いとか、


タッチアップと犠牲フライの違いとか、



たいてい「あれ、今なんでランナー走ったの?」って感じ。


娘は一塁特別自由席に試合開始前に並んで入り、前から6列目くらいで、


スマホで2ちゃんねるの実況スレを見て、イヤホンでラジオの実況を聞きながら観戦。


いつ高校野球を好きになったのかも分からないし、その姿にとにかくびっくりして、


「野球好きのおやじみたいだね」と、言ったら「ビールは飲んでない。」と、言って、


本当の野球好きのおやじ、甲子園で有名は「ラガーおじさん」の存在を教えてくれました。


県立岐阜商業×近江の試合はよかった。


娘と同世代の男子が、晴れの舞台で懸命に野球をしている姿に胸が熱くなる。


やはりエースナンバーを付けているピッチャーはすごいなあ。


一人マウンドに立ち、緊張と重圧と責任を背負ってボールを投げる姿には感動してしまう。


それはプロを目指すようピッチャーだけではなく、都大会の第一試合で、ブラスバンドも


来ないような高校であっても、ストライクが入らず押し出しが続いても、


チームのエラーで失点が続いても、スリーアウトが取れるまで投げ続けなければならない


チームを率いるエースの責任を全うする姿に。


野球ってやっぱりいいなあ。がんばれ高校球児!って気持ちになる。


甲子園まで見に行ってよかった。たぶん最初で最後だろうけど。









肌断食というのがあるらしい。

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一切のスキンケアをしないで、肌本来の再生の力を蘇らせるというもの。


とりあえず、夜とお出かけしない週末から始めることにしました。


ここ数か月お顔につぎ込んできたので、肌の状態が良いのと、


もともとコスメフリークではないので、実はスキンケアが面倒臭いのだ。


スキンケアってどうしたらいいのか分からずにここまできてしまったようなものだしね。


唇と目元は乾燥するので、ちょっと化粧水つけるけど、あとは大丈夫そう。


それと、お顔にかなりつぎ込んでしまったので、ずっと欲しかった「マイクロソフト サーフェス」が


買えなくなってしまった。けど、-3歳の自分になったらすっかり満足してしまって、


欲しくなくなってしまったのだ。なんであんなに欲しかったんだろう。


たぶん、おしゃれなカフェでスマホやタブレットしている人を横目に


「私、コンテンツ見てるだけじゃないのよ、コンテンツ発信している側なの。」って


恰好つけたかっただけなんだろうな。ブログ書いてるだけなのに……。


この週末、娘と神戸に行くことになったので、この機に情報も断食してしまおう。


ガラケーだから、PC持っていかなければ割と簡単に情報が遮断できてしまう。


ネットの情報を見ることに慣れてしまうと本が読めなくなってしまうのが一番の理由。


「ターシャの庭」の絵本作家のターシャ・テューダーのエピソード。

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バーモント州も山奥で広大な土地でガーデニングをしていたターシャは新聞も取らず、


俗世のとは隔絶した世界で暮らしていたところに人が訪ねてきて、新聞があることに気づき、


やはり大統領選(ターシャ・テューダーは名前の通りアメリカの名門の生まれ)は


気になるのかと尋ねたところ、これは球根をくるんでいただけと答えたそうなのだ。


今をアップデイトして生きることに少し疲れた時、ターシャをお手本にして、


「私、ガラケーなの。スマホの使いかたも良く分からないし、ネットもあまり見ないから。」











ちょっとずれた感じの人でいくのもいいかなって。


娘の友達のオーケストラの定期演奏会に行ってきました。


家に何度か遊び来てくれたお譲さんで今回で引退となるので娘だけでなく私も


行かせていただきました。一応、マドレーヌ焼いてお花のアレンジ持って。


お譲さんにふさわしく春らしい淡いピンクのアレンジ。






高校生が主体のオーケストラで、子供たちが懸命に楽器を姿に感動してしまう。


会場の「すみだトリフォニーホール」は音響もすばらしく、

娘は友達と前の方で聞いているので、私は3階の後ろの方でゆっくりと聞かせいただくことに。


プログラム3番は「ヴェルディのレクイエム」、クラシックの素養のない私は


レクイエムかあ、うとうとしてしまうのもいいかと思い、というか


すっかりうとうとモードでいたら、まあ、なんて迫力のあること。目もぱっちり覚めました。


プロの声楽家も出演し、今回の演奏のための合唱も出演。


この曲って、あ~、たけし主演の映画「バトルロワイヤル」のサントラなんだと思ったら


とても寝てる場合じゃなくすっか聞き入ってしまいました。


ヴェルディイの「レクイエム」ってこんなに感動的で迫力のある曲だったのね。


無知であるからこその感動ってあるんだなあ。


今回の演奏会では全編1時間30分。


こんなにも長い曲をやり切る彼らの姿にもとにかく感動してしまいました。




娘(高校2年)との関係は悩ましい。


長男とは6歳離れていて、兄妹で全てそれぞれ別々に育ってきたので、


(小学校も長男が卒業したら娘が入学とか、お習い事も全く違う)


家には一人っ子が2人いるような感じ。


まあ、兄妹は年が離れていることもあり、喧嘩したこともなく、結構仲がいいけど。

ただ、娘のことは何かと心配で、ちょっとまとわりつくところがあったのだとは思いますが、

昨年だったか、娘に「もう、私に興味を持たないで欲しい。大学受験も自分でやる。」


と、言われてしまい、それ以来極力娘に興味関心を抱かないように気を遣ってきました。


それなのに……。


娘「最近、お母さん明らかに変。それってちょっと変わった更年期じゃないの。」


私「え、……。あなたが関心持つなって言ったから、自分に関心向けてただけなのに。」


娘「この数か月で何したの?」


私「昨年11月に会社辞めて、なんていうか人生の休暇を過ごしていたって感じ。

でもそれって答えなくてはいけないこと?」


娘「じゃ、人に言えないことしてたってことになるけど。」


私「ぐぬぬ……あなたにヒステリー起こして怒ったりするよりずっとましなことだとは思うけどな。


でも解説するとね。」


昨年11月会社辞めてなんか暇になって、どうしても痩せたくて

朝を食べないプチ断食、1日2食の生活を始める。

一向に痩せる気配なし。イラつく。

ストレスでサウナばっかり行く。あとあかすりも。

今年の2月から痩せ始める。そして浮き足立つ。

痩せたのをいいことに女として思い残しがあるとかほざいてワンピースを着だす。

娘に後ろから見たら30~40代に見える言われ、「前は?」と聞くと年相応と言われる。

ショックて顔が急に気になりだす。

効くといわれるものを塗ったり、飲んだりしてみる。

お肌はなんかすべすべしてくるけど、しわが気になりだす。

効くといわれるものを当ててみる。

そんな簡単にしわが消せるわけもなく、まあ、なんとなく-3歳くらいな感じ。

(つまり今年50歳になりました~。まあ、客観性を持った妥当なところでしょう)←今ココ。



娘「何なの。その塗ったり、飲んだりとかって。それに最後の当ててみるって。


私「まあ、いろいろあるわけよ。でも最後の当ててみて心が落ち着いたから


まあ、いいかなと。確かに更年期だったのかもね。」


このやりとりをたまたま聞いていた長男が

「てっきり遅れてきた人生に対する反抗期かと思った。


お母さんって、ちゃんと子供のころ反抗期がなかった人なのかと思ったくらい。」


私「まあ、年齢に対する反抗期ということで。」


長男「これから勉強するんでしょ。その答えを自分で見つけてたらいいんじゃないの。

つまり、これには更年期の女性一般の普遍性がある行いなのか、それとも

お母さんだけの特異なことなのかってね。」



痩せて自分がすっきりして初めて、すっきりした部屋と自分がリンクした気がした。


すっきりとした部屋が自分を表す一部であるように、


私もすっきりした部屋の一部となるみたいなね。


あとは何をすっきりさせれてばいいんだろう……。



娘「こっち見んな……。」



























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