今日は月に一度のフラワーアレンジメントのレッスン日でした。


作品はクリスマスのリース。流行のシャンパンカラーを生花でアレンジしました。


リースの円は「始まりと終わりがないこと」の象徴。永遠を表すと先生に教えていただきました。


静かに冬至を迎え、そして、太陽の再生を祝うという意味もあったのですね。


ひばの葉先をすべて時計周りなるようにしていくのがリースを作る大切なポイント。


また、リースが美しく感じるのは輪の太さと中心の円の太さが5:8の黄金比になっているからだそうです。



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