ウラジオストクとモスクワに出張していた社長から50までにしておきたい3つのこと


おみやげにロシアのチョコレートをいただきました。


「赤い10月」というロシアでは有名なお菓子のブランドだそうです。


なんとも旧ソ連時代なお名前。


とにかく固くて、歯が立たない。


社長は「ロシア人は歯が丈夫だよね~。日本のチョコレートは


口の中で溶けちゃうって言っていたよ」と、おっしゃっていました。


バイト先はロシアの経済専門情報誌を発行しているところで、


私は編集のお手伝いやら、ホームページの更新やら


事務全般という感じでお仕事しています。


編集者の方たちはロシア語のエキスパートで、


ロシア人とは普段ロシア語でやりとりされていますが、


事務局の私には英文のメールを送ってきます。


ロシア語のエキスパートな方々は英語もお出来になるのですが、


事務的なメールまで訳してもらったり返事を書いていただくのは


申し訳ないので、私で対応してしています。


でも、正確に読み取る自信がないので、大意を読み取るために無料の自動翻訳を使ってね。


これがなんとも香ばしい、あり得ない日本語になってしまいます。


(お使いになったことがある方はお分かりになると思うのですが)


お返事のメールも英訳すると私が読んでもおかしい英文になってしまいますね。


英文メールの基本はググるとでてくるので、その型に合わせて、


なんだかんだとやって、まあ、いいかという感じでお返事を送信しています。


英語圏の方へのメールだったら、きっと変な言い回しじゃないかと


気後れしてしまうのですが、ロシア人への英文なので、ちょっと気が楽です。


あんな固いチョコレートを辛抱強く食べているのだから、


きっと細かいことは気にしないだろうと勝手に思っています。



それにしても遠い親戚よりも近くの他人よりもグーグル先生ですね。


グーグル先生には日々助けられています。