いただいたクリスマスカード窓際に飾りました。


50までにしておきたい3つのこと



もう少し飾って、大切にカードボックスにしまわせていただきます!


女子修道会が運営する高校に通っていた高校2年のクリスマスに一度だけ


興味本位からクリスマス礼拝に行ったことがあります。


高校の敷地内に修道院と御御堂(教会ではなく、私たちはこう呼んでいました。御御御付けみたいな感じで。)


があり、美しい御御堂は生徒たちにも開放されてはいましたが、


いつもシスターたちが静かにお祈りしていたのを今でも覚えています。


このクリスマス礼拝は生徒のためのクリスマスミサではなく、


修道女のための司祭によるミサで、


12月24日の深夜から25日の未明にかけて行われたものでした。


信者ではない生徒も保護者の承諾を得て参加が認められたような……。



御御堂はユリの香りと焚き込められた香の香りがして、


シスターたちの鳴らす鈴の音と日本語とラテン語の聖歌が響き渡り、


敬虔な祈りの場でした。


キリスト教は宗教であり、宗教は儀式の中にあることを全身で感じました。


そして、私は興味本位から参加したこと、自分がこの場にそぐわないことを後悔しました。



今でもクリスマスは苦手です。


信者でない私にとって、クリスマスとは何なのでしょう。


ハロウィンやバレンタインデーのように軽く楽しむことはどうしてもできないので、


子供が大きくなって、クリスマスツリーとサンタクロースのプレゼントから解放されて実はほっとしています。