5月の一ヵ月の電気の使用量はだいだい200KWHになりそうです。


と、すると1日あたりの使用量は7KWH(↓参照)


http://ameblo.jp/sukina-koto-mono/


4月の節電のポイントとしてウォシュレットの暖房を切ったのですが、


次の節電のポイントとはどこかな~と考えてみると


パソコン……ですね……。 


テレビはあまり見ないのですが、


その分パソコンはもうつけっぱなしの状態です。3台とも。


一日に1KWHも使って、今日みたいに雨のお休みの日は


それこそ一日中なので、もっと使っています。

                   
ノートパソコンは膝に乗せていると熱を発してほんとに熱い。


消費電力が高いのが実感できます。


冬はカイロ代わりになりますが、これから暑くなっていくことを思うと、


パソコンの使用時間を減らすというのはとても重要になってきそうです。


今、ちょっとネット中毒ともいえる状態で(↓ほんとこんな感じ)


好きなこと 好きな物 

パソコンを閉じていると、その時世界で何かが起きているのではないかと、


気になってしまうのです。それがネット中毒ってことなのですが……。


福島第一発電所で起こっていることも、陰謀系やアンダーグランド系のブログは


すごく早い段階で報じていて、


「まさか、そんなことが……。」というような状況が、2か月以上たって


次々とニュース報道されているのを見ると、やはりどうしても


気になって見たくなってしまうのですよ。


ただ、内田 樹さんの「街場のメディア論」の中に


インターネットは情報処理の利便性において、旧来のマスメディアのそれを


はるかに凌駕しているが、電力の安定供給という条件を不可欠としている。


それは社会的インフラが安定している社会でしか「使い物にならない」とあり、


社会的インフラが安定している社会でしか「使い物にならない」のであれば、


安定しない社会を想定して、インターネットがない状態で日々を過ごすことも慣れておかないと。