7月から電気、ガス料金値上げのニュースがありました。

原油など燃料価格の上昇を受けたもので、値上げは原燃料価格の変動を


毎月の料金に反映させる調整制度に基づくもの。東京電力の電気料金は、


標準家庭1世帯あたり前月比110円、都市ガスは、主力のLNG


(液化天然ガス)価格の上昇で、東京ガスが6月に比べ54円上昇だそうです。


こういうニュースを聞くとじゃ、その分節電、節ガスしてしまおうと好きなこと 好きな物 


思います。というか、インフラに過度に依存しないで生きてい


くことはできないものかな~と思ってしまいます。


坂口恭平さんの「ゼロから始める都市型狩猟採集生活」は


都市にはゴミになる前の幸(食べ物や資源)が豊富、


だからこそゼロ=裸=無一物から始められる生活読本です。


この本の中に、太陽光パネルとバッテリーで必要な電気の量を


自給して暮らしている方々が紹介されていて、


ちょっと羨ましくなりました。


実際に路上生活の経験がある著者の、都市の幸で暮らすという


考え方に感心してしまいます。(若いっていいなあ~)


ほんとうのエコロジーのあり方とか、非常時に一番適応があるのは


こういう生活者たちなのだということがわかります。


何か一つやってみたことがあるとすれば、


太陽光発電を家全体のシステムとして取り入れるのではなく、


スタンドアロンとしての太陽光パネルとバッテリーは欲しいなと思っています。