夏休みということもあって、娘と一緒にABCクッキングスタジオで


ケーキを習っています。今回作ってきたのはこれ、


いちじくのカラメルパウンドケーキ。



好きなこと 好きな物 


カラメルぐらいはは作ったことがあったけど、それに生クリームを混ぜると


生キャラメル=キャラメルソースになるとは知らなかったな~。


ほんと知らないことばかり。


ラム酒をいれるとホントいい香りがして、それだけでおいしそうでした。


ケーキにしても編み物にしても、幾つになってもやろうと思えはなんでもできるけど、


(時間とお金の工面とつければ)


何をやってもそれなりで、上達はしないからモノにはならないし、


ず~っと生徒のまま。


今やっているお習いごとは全部そう。


一生生徒でお月謝を払い続けることになるけど、それでもいいと思っています。


でも、10代で始めて10年続ければちょっとした芸になるかなと思っていて、


娘にはケーキ・パン・料理全般と続けてほしいです。


バイト先の前編集長がふと


「おれ、英語勉強していてよかった~。何が身を助けるがわからないから


若いうちは勉強しておいたほうがいいよ。」と


おっしゃっていたことがあって、(そういう彼も30代前半だけど)


(そうそう、英語は今やどんな仕事もに使うからね……。うんうん。)


と、いうことではなくて、その方は院卒でモスクワでの留学経験があり、


高いロシア語能力を有しているにもかかわらずなのです。


やりたいことに拘って働くリスクを十分にわかってのことで、


これだけの能力がありながら稼げないのだと、


しみじみと30代の働く環境の厳しさを感じたことがありました。


それでふと、娘の身を案じて、何か芸の一つでもないと、


これからの世の中は生きていくのがほんとうに難しいなあ……と。


(いつの世でもほんとうはそうで、バブル時の日本が例外かも……)


お料理全般ができれば取り合えず


いろんな意味で食っていけるような気がして……だめかなあ。