長男が前回の同人誌のイベントで22冊しか頒布できず



好きなこと 好きな物 



次回はなんとか印刷費を回収したいので話を聞いてくれと


意気込んできました。


長男「いいアイディアが浮かんだので聞いてくれ。」


私「面白いショートストーリーが書けたの?」


長男「それはもちろんだが(きりっ)」


私「ほうほう、それで」


好きなこと 好きな物 


長男「妹がコスプレして俺が書いた同人誌を渡せば80冊はいくんじゃないだろうか。」


私「え、」


妹「うん。」


どうも兄妹の間では話がついていたらしく、妹もまんざらでもなさそうで、


次回ショートストーリーを書くアニメのキャラクターのコスプレ衣装を


アマゾンで調べていました。


それを見ていて、なんかNHK連続テレビ小説「ちゅらさん」を思い出しました。


出来の悪いにいに(ガレッジセールのゴリ)が確かゴーヤマンの


キールホルダーで一発当てようと大量に製作するも全く売れず。


その在庫をなんとか売るために弟(山田考之)が泣きそうになりながら


ゴーヤマンの格好をしていたなあって。ほのぼのする兄弟愛ってやつですね。



長男「渡すときは両手で渡して、ありがとうございましたって言うんだぞ。」


妹「大丈夫だよそのくらいできるよ。」


楽しそうに話しているなあと思っていましたが、長男が帰った後、


妹「たくさん売れたらお兄ちゃん5000円くれるって。」


兄妹愛よりやっぱりお金なのね。