いつもシフォンケーキを紙の焼き型を買って焼いていたのですが、


ハンズだと一つ230円、クオカだと一つ170円するため、アルミの焼き型を


買って焼くことにしました。


先日、合羽橋をママ友達に案内してもらえる機会があり、そこでアルミの焼き型と


シフォンケーキナイフを選んでもらいました。


買ったシフォンケーキの焼き型は20センチで紙の焼き型より大きいため、


適量の分量が分からずいつもの2倍の量にしたら、ものすごく膨らんで……


好きなこと 好きな物 


おまけにうまく取り出せず、なんとか取り出したら、けむくじゃらの犬


みたいにになっていて、テーブルの上に出しておいたら、


長男に「うわ、チャウチャウ犬が乗っているのかと思った。」と言われました。



キャラメルソースは以前に娘と作った時、砂糖と水でカラメルなるはずが……


娘「砂糖と水を鍋にかけた後、先生が『鍋を動かしてはいけません』って


言っていたのか、『ずっとかき混ぜていなさい』と言っていたのか


お母さん、覚えてる?」


私「ううん。覚えてない。取り合えずぐるぐるかき混ぜてれば。」


娘「うん。なんか、白く泡立ってきた。」


私「そのうち色がきつね色になるんじゃない。」


娘「あ~。砂糖に戻った。」


好きなこと 好きな物 


合羽橋を案内してくれたママ友にこの話をしたら、


「カラメルは動かしてはだめよ」と教えていただいたので、


今回は動かさず、じ~っと見守っていたらちゃんとカラメルになって、


あまりきつね色にならないところで止めて、生クリームと牛乳を


合わせて入れていったら、おいしいキャラメルソースになりました。


シフォンケーキは熱伝導がいいのかほんとうにふんわりしていて


美味しいかったのですが、家族はもう慣れたのか、それより


キャラメルソースがとにかく美味しかったらしく


長男「うめ~。おれ、クマのプーさんの気持ち分かるわ~。」


娘「え、それはキャラメルで、はちみつじゃないよ。」


長男「それくらいわかるよ。キャラメルソースの中に手を突っ込んで舐めたいレベルってこと。」


今回キャラメルソースは娘が作ったのでちょっと嬉しそうでした。