先日新潟に行く機会があり、夜は新潟の美味しい魚とへぎそばなどをいただきました。


次の日、朝は抜こうか、でもお米は食べていなかったので、魚沼産コシヒカリがでたらせっかくなので、


食べようかなど、ぐだぐたと考えがら食堂に行くと、炊きたての魚沼産コシヒカリが用意してありました。


食堂のおばちゃん「ご飯おつけしましょか。」


私「お願いします。あ、少しでいいです。」


食堂のおばちゃん「また~。最近の人は食べないねえ。魚沼産コシヒカリ一等米だよ。」


私「そうですよね。魚沼産コシヒカリなんて高級はお米はそうそう食べられないですから。


すみません、盛ってください。」


食堂のおばちゃん「そうだよ。たくさん炊いたんだよ。ちゃんとお食べよ。これくらいかな。」


私「すみません、すみません。せっかくですからいつも通り盛ってください。」


食堂のおばちゃん「美味しいよ。あと、焼き魚はほっけだからね。」


私「はい。いただきます。」


食堂のおばちゃんはぺた、ぺた、ぺた、といつも通りごはんを盛ってくれました。


少しこわめに炊かれた魚沼さんコシヒカリ、美味しくいただきました。


食堂のおばちゃんのいつものリズムを崩してしまって申し訳なかったと思いました。


食べないなら、食べない。潔くすればいいものを、欲を出して、少し食べたいなんて思うからだめですね。