夏休みに入ったと思ったら、すっかり涼しくなってしまって、暑いとつらいけど、


こんなに涼しいと夏が終わってしまったみたいでなんか寂しい。


さて、娘から片付けを手伝ってほしいと頼まれました。中学生になってからあまり娘のお部屋に


入ったこともありません。掃除とか、片付けとかは自分でするので、構わないで欲しいと


言われていたので。


どうも自分ではやりきれなくなったのでしょう。頼まれるのはなんか嬉しいので


いそいそと一緒に片付けることにしました。


私「まず、部屋にあるものを全て出しましょう」


娘「え、うそでしょ。そこまで頼んでない。」


私「『人生がときめく片づけの魔法』にそう書いてるから、大丈夫。そうしないと片付かないよ」


好きなこと 好きな物 


クローゼット、引き出しの中を全部お部屋の真ん中に出すと、結構な量になって、


娘「まるでゴミ屋敷」


私「みんなそんなもんだよ。持ち物が全て床に出ていたら、ほとんどの家がゴミ屋敷になるよ」


クローゼットの中、引き出しの中を綺麗に拭いた後、必要な物だけ元に戻すようにしました。


物の場所を決めて、引き出し、クローゼットの中に戻していきました。


これを繰り返すと本当にすっきりとします。(本の中では一回で済ますとありますが、


私はまだ、家中定期的に繰り返しています。)


捨てる物と元に戻す物の選別は娘が行ったのですが、親からすると「これ捨てちゃうの!」と


思う物も結構あったりします。どうしても捨てきれないものだけ、こっそり私が保管すること


しました。


よく聞かれるのが、子供たちの思い出の品についてです。自分の物はなんでも捨てられるの


ですが、子供たちの思い出の品って結構残っています。


長男にお母さんは自分の物は捨てられるのに、どうして僕が捨てようとすると止めるのかと


聞かれて答えに困ったことがあります。やっていることは同じであると。あなたが過去を必要と


しないように、僕も過去を必要としない。


自分の物であるのに、自分の自由に捨てられないのは理不尽であると。


例えば小学校のランドセル。これは僕の物なのか親の物なのかはっきりさせて欲しい。


僕の物であるなら捨てるけど、それを止めるのなら、親の物として管理して欲しいと


いうような感じです。


そこで、長男も娘も高校までの物で私が捨てきれない物はこっそり保管することにして、


自分の人生が終わる頃までにはきちんと処分することにしました。