「職人魂」の住まいの洗剤がとてもよく落ちると家族に力説していたら、それなら部屋の掃除を


して欲しいと長男と娘から頼まれたので、今日、午前中は長男の部屋、午後は娘の部屋の


掃除をしてきました。



好きなこと 好きな物 

長男は離れに住んでいるのですが、もともと人に貸していたところで、また人に貸すときに


あまり部屋が汚れているとリフォームが大変になるというのが掃除に行く一つの理由です。


ただ、長男の部屋にはこの2年で数回しか行かなかったので、ここまで汚れているのかと、


驚きましたが。もちろん掃除をするのは今回が初めて。


午前中の3時間ではとても終わりそうもないので、とりあえず、玄関とキッチンの流しとお風呂場を


重点的に掃除してきました。


男子大学生の部屋というのは、大体こんなものなのだろうなとは思うのですが、


パソコンのハードディスクが3つくらい床に転がっているのはさすがに不思議に思って、


聞くと友達が自分用に置いていくのだそうで、さすがにそれは捨てられませんでした。


(友達が置いて行った、靴下やパンツやシャツなどは捨ててしまいましたが)


続きはまた今度ということで、午後は娘の部屋に2か月振りに入ってみると、


午前中に自分で片づけてあったみたく、長男の部屋と比べて、まるで天使の部屋に見えました。


窓ガラスと床の拭き掃除を頼まれたので、やったのは本当にそれだけで済みました。


娘については生活面と勉強面と随分心配した時期はありましたが、自分の部屋をこれだけ綺麗に


維持できているのを見て、なんかもう心配いらないなあと思いました。


娘には「片づけが上手になったね」と褒めてあげました。


夕食の時、長男に「どうして俺の部屋はだめなのか」と聞かれたので、


「決して物が多いわけではないが、物の置き場所が決まっていない、住所不定の物が取りあえず


テーブルや床に置かれているというのが、雑然としている理由だと思う。


今度ボックスを買って整理、収納をしてみたらどうか」と提案しておきました。