今日は朝から暖かな日が差し込んで、無事太陽が復活したように感じ、それだけで


嬉しい一日となりました。


綺麗な日が差し込んだので、やっと年賀状用の写真を撮りました。(ダンボーとへびの2ショット)


好きなこと 好きな物 


へびの置物はずっと前に買ってあったのですが、やっと今頃……。


これからワードで適当に年賀状のデザインをして、それから印刷して、宛名は自分で書こうと


思っていいるので、う~ん、年賀状を25日までに出すのは難しい……。


なんとか年内に投函しようと思います。


ところで、年賀状の宛名はおそらくだけど、今までず~っと自分で書いています。


年々いただく年賀状も出す年賀も減ってきているので、宛名書きもそんなに


大変ではないのですが、どうして年賀状ってこんなに腰が重いのでしょうね。


さて、あて名書きはここ数年ドクターグリップのボールペン。それまでは恰好つけて


万年筆を使っていたのですが、最近のインクジェット用の紙だと万年筆のインクが浮いてしまい、


すごくもた~っとしてしまうのが嫌になって、万年筆を使わなくなってしまいました。


少し前のことになりますが、ふと万年筆のことを思い出し(使っていたのはいわゆるエボナイトの


手作り万年筆でその世界ではそこそこ有名で、そこそこの値がしたものが2本)、


ふと「これ、売れないかな」と。


金価格の上昇で18金の使わなくなったアクセサリー売ったら結構な値がついたし、


万年筆の価値はペン先の14金にあるみたいなので、万年筆の買い取りに


持って行ったのですが、自分の名前が彫ってあったので値がつきませんでした。


この話を家族にしていたら、


長男「その話の落ちは、『私は物を持たない主義だから、いらないものはすべて売ってしまうのさ』


げへげへとばかりにペンチでペン先をはがして、幾ばくかの現金に換えたということ。」


私「違うよ。それじゃ『闇金ウシジマくん』に出てくるパチンコ依存症の主婦みだいじゃない。


そうじゃなくて、こうして手元に戻ってきたということは、もう一度ペン字を習いなさいと


いうことじゃないかなと思うのだけど」


娘「確認だけど、ABCのケーキコースの基礎クラスは取りあえず12月で終わりだよね」


私「うん。またやりたくなったら今度はどうぞお一人で」


私「一応聞くだけ聞くけど、ペン字はやる?」


娘「いい加減自立して、習い事は一人でやって。言っておくけどギターは3月までね。


お母さんがうまくならくてもそれは自分で解決して」


私「分ってるって。聞いただけ。ここでギターを持ち出さなくでも……」


長男「あれこれ手を出しては途中で辞めてしまうので、どれも中途半端なんじゃないの」


私「ぐぬぬ……でもそれって、お二人に言えることでは……」


というわけで来年は途中で辞めていたお習字、今回は硬筆に限ってもう一度習おうと思います。


今年お会いした友人のうち、お二人がお習字、またはペン字を習っていらっしゃるし、


本屋さんでも書き方、今風の美文字レッスンのテキスト類が多く置かれていて、


ITが進んだことによって、美しい文字の価値がまた見直されているかなと思いました。