持たない暮らしをしようとしてからもうすぐ3年がたとうとしています。その間に


・家族が集うダイニングと日が差し込むリビング


・働く台所


・おもてなしの玄関


・美人な水回り(洗面所・浴室・トイレ)


・アーバンなベランダ


片づけて、片づけて、掃除して、いかにもそれっぽく(フラン・フランみたいな……)


仕上げてきました。あと残るは寝室と玄関前の狭い、狭い庭。


それが終わればこの片づけからやっと解放されます。


冬休みからお正月休みにかけてずっと取り組んていたのが、良い眠りのための寝室で、


やっとできました!



好きなこと 好きな物 


良い眠りを求めるってどこか成功者の特権のように感じていて、自分なんか市井の身は


疲れて寝るだけだからという気持ちがあって、なかな取り組めないできてしまいました。


取り組むきっかけは昨年のことですが、検診を受けたところ、「心雑音がしますね。


一度大きな病院で検査を受けてください」とお医者様に言われてしましました。


それで、心電図の再検査、血液検査、エコー診断などほぼ2日も費やして検査を終えて


結果を聞くと「特に問題ないですね。お疲れ様でした」で終わり。


安心はしたけど、すごく疲れて、その時に思ったのがストレスを溜めないようにちゃんと


眠ろうということでした。ちょっと脈絡がないかもしれないけど、良い眠りでストレスを


溜めなければ、これから先、お医者様のご厄介にもならず国に頼ることもなく生きられるのなら、


自分の努力で良い眠りのための部屋を作れるなら、こんな私でも求めてもいいかなと。


ただ、良い眠りのための寝室のイメージがわからなかったので、取りあえず


ビジネスホテルの少し広めのツインの部屋って感じにしました。


寝室を見に来た娘が


「うわ~、絵が飾ってある~。いかにもって感じ。


でも、お母さんいつも私に頭の上に物があると地震の時、落ちてきて危ないから


置かないようにって言ってるじゃない。その額、ガラスでしょ。地震、心配じゃないの?」



せっかく良い眠りのための部屋にしようと思ったのに、これじゃ心配でよく眠れない!