家の寝室は壁2面がクローゼットになっていて、その1面の半分が主人のクローゼットです。


この中には主人の学生時代から今に至るまでの私物、服等が詰め込まれていました。


好きなこと 好きな物 


寝室には物がなくてすっきりとはしているのですが、クローゼットの中に物が詰め込まれて


いるのが気になって気になって、クローゼットから得体のしれない物があふれ出てくる


ような幻想に囚われていました。ガラクタの持つ重圧感のようなものでしょうか。



.(´・ω・`)・ω・`) キャー
/  つ⊂  \  怖いー



主人は自分のことは何でも自分でする人なので、私が片づけようかと言っても


「後で自分でやるからいい」と言われ続けてきました。年に数回は私が掃除していたのですが、


家族の物は勝手に捨てることはしないので、基本そのまま。


中には物がパンパンに詰まっていて、開けるのも服を取り出すのも一苦労となっていました。


さすが使い勝手が悪いと思ったのか、


主人「クローゼットすごく使いつらいんだけど」


私「そうだろうな~ってずっと思ってた。だって物がパンパン。物のストックだらけで、


使う物もフローがうまくいってないから。どうする片づける?」


主人「すぐ終わる?」


私「中身を全部出して、中を掃除して、残すものと、捨てるものに選別して、


クローゼットにしまうことになる。選別してくれれば後はやっておくけど」


主人「この状態のクローゼットから要らない物を抜き出すのじゃだめなの」


私「だめ。全部出さなきゃだめって、こんまりさんも言ってるし」


主人「いい機会だから片づけるか」と言ってクローゼットの中身を全部床に出しして


それから一つ一つ選別しました。始めてしまうとそんなに時間はかからなかったです。



おかげさまでクローゼットの悪夢からは解放されて、ほんとうによく眠れるようになりました。