友人からお習い事の日本画作品展の来場お礼の手紙が届きました。


そこには母として、また嫁としての顔ない日々から、一時世界の中心に据えてもらった気分が


嬉しかったというようなことが書かれていて、彼女の美しい日本画が情熱にあふれた作品


だったのだと、あらためて思いました。


彼女の画を部屋に飾りたいので、小さい作品を譲ってってお願いしておいたのですが、


(額代の支援のつもりだったのですが、なんか日本画の額って目の玉が飛び出るくらい


高い請求が来るって言っていたので)ちょっと二の足を踏んでるところもあり。


ただ、日本画を人生の友に選んだのがすごくまぶしい生き方に思えて、ちょっと羨ましい。


何かを作り出すことを趣味や仕事にできる人はほんとうに恵まれた人なのだと思う。



好きなこと 好きな物 

あと、私が持参したグリーンのバスケットが梅雨時に部屋を彩ってくれると喜んでくれたので



持って行ってよかった。