2世帯住みで主人の母が入院してしまい、残された義理父が一人生きやすいように


暮らしやすいように老親の家を片付け中。


され、入院中の義理母から、お盆のお迎え火を忘れずに焚いてほしいと頼まれました。


東京は7月13日が迎え盆で16日が送り盆となります。ただ、近所でお迎え火を焚くのは


家くらいなので娘と一緒にばんばん「おがら」とお線香を焚きました。


玄関前で「おがら」に火をつけていると、結構な煙が上がり、道行く人に結構不審がられるので、


お盆行灯もつけて、「お盆やってますよ~」「これ付け火じゃないですよ~」と


アピールしながら行いました。







お盆行灯は昨年納戸部屋を片付けていたたら発掘されたもの。


かなり古くて、行灯の障子が破れそうですが、暗闇だとそれなりの雰囲気がでます。


この日のために2週間かけて仏間と仏壇の掃除、片付けをしてきました。


結構派手にお迎え火を焚いたので、こういう感じでいろんなものも呼び寄せて





しまったかなとは思いますが、お送り火も派手に焚くつもりなので


みなさんきっとお帰りいただけるでしょう。