こんまりさんの「人生がときめく片付けの魔法」の通りに


食器を片付けていたら、ときめく食器がなくほとんど処分となってしまいました。


私の場合は劇的な1回の片づけでというわけではなく、


4年半かけて何度も何度も片付けていたら当初の物がほとんど無くなってしまった


という感じです。


家庭をもって30年近く経つのに、残せるお皿が全くないというのも情けないです。


「食」を大事にするにはやはりいい「器」が必要だなと。


同年代だと和の器が人気だけど、全く造詣がないし、かといって洋のテーブルウェアも


全くだめ。そもそも洋食器ってお高いし、手が届かない。


で、白のスクェアでカフェスタイルならなんとかいけるかなと思い、


ナルミスタイルズを揃えていくつもりが予算的に無理で、4年半経った今も


大きいお皿だけなんとか買い求めて大事に使っている状態。


下ナルミスタイルズのお皿は下の写真みたく菓子もOK!


さて、以前「北野たけし」さんが雑誌で食器について


「普段使いの食器っていうのは割れちゃったらしょうがない、惜しげもなく新しいのを出して


使おうって思えるのを使えばいい」みたいなことを言っていたような気がします。


普段使いの食器のレベルがその家の格を表すみたいなことなのでしょう。

家ではフラン・フランのお徳用3枚セットも使っていて、これは割れてもぜんぜん気に


しないけど、ナルミスタイルズのお皿を使うときは家族に

「一枚3000円以上するのよ。絶対に割らないで。きぃ~」とつい言ってしまいます。


こういうのがお里が知れるというのでしょうね。