先日娘の学校の音楽会があって、ママ友と会う機会があったのですが、


ママ友A「あれ、痩せた?」


私「わかる~。」


ママ友「分かるよ。今年に入ってから会うの三回目だけど、明らかに分かる。何があったの?


と、いうか何したの?顔もなんかしたでしょ。そこんとこ詳しく。」


ママ友B「というか、今日どうしちゃったの。そんな女全開のワンピース着て、お化粧ばっちりで


おまけに目の上キラキラさせてるでしょ。」


私「ごめん……。私が来る前までは娘達の塾とかの話だったのでしょ。


私のくだらない痩せ話にしていいの?」


ママ友A「いいよ。そっちのほうが興味あるし。」


ママ友B「あなたって、お片付けして、お菓子作って、いつもパンツスタイルで、お化粧も薄くて


私、そういうスタイルの人だと思っていたのよ。それなのに急にそんな……。


ほんとどうしちゃったの。」


私「ほんとどうかしてしてるよね。どこから話せばいいのかな。


今日、あまり話してる時間ないでしょ。ブログに書いておく。」


家や部屋の片づけを5年近くしていて、ほぼ終わりとなりました。日々の掃除は続けるけど。


家や部屋に不要な物を持たないでいたら、ふと自分の体にも不要な物


(脂肪やいわゆる老廃物)を持ちたくないと思うようになったから。


痩せたいなあってこの5年間に何度か思ったのですが、なかなか思うようにいかなくて


自分の体に手をいれて脂肪をつかんで捨てられたらどんなに楽かと思ったものでした。


ダイエットに関する本もいろいろと読んだけど、引き金となったのは


この本


3日食べなきゃ、7割治る!/三五館

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体の不調もあって、断食してみたかったけど、そこはなかなか、難しいし、


1日1食もなかなかできない。食べない工夫は難しい。


この本でいわれている「プチ断食は」朝食を食べない、ただそれだけですが、


これを昨年11月から続けていて、それが今年2月に入ってから急に効きだしたって感じです。


朝食を食べないことにすっかり慣れてしまい、朝、家族に朝食を作っても、お弁当を作っても


味見すらほとんどせず、作る行為と食べる行為がすっかり切り離されています。


おそらくこれから先、朝食を食べなくてもいいかなと。(ボケちゃったら食べちゃかもね)


体全体の脂肪はだいぶ減った気がしますが、やはり顔とふくらはぎについた脂肪と


老廃物はまだまだ残っていて、これがなくなるまでは終われない。


つくづく50を過ぎても綺麗でいるってどれだけ不要な物を持たないかに


かかっているのだと思う。