娘(高校2年)との関係は悩ましい。


長男とは6歳離れていて、兄妹で全てそれぞれ別々に育ってきたので、


(小学校も長男が卒業したら娘が入学とか、お習い事も全く違う)


家には一人っ子が2人いるような感じ。


まあ、兄妹は年が離れていることもあり、喧嘩したこともなく、結構仲がいいけど。

ただ、娘のことは何かと心配で、ちょっとまとわりつくところがあったのだとは思いますが、

昨年だったか、娘に「もう、私に興味を持たないで欲しい。大学受験も自分でやる。」


と、言われてしまい、それ以来極力娘に興味関心を抱かないように気を遣ってきました。


それなのに……。


娘「最近、お母さん明らかに変。それってちょっと変わった更年期じゃないの。」


私「え、……。あなたが関心持つなって言ったから、自分に関心向けてただけなのに。」


娘「この数か月で何したの?」


私「昨年11月に会社辞めて、なんていうか人生の休暇を過ごしていたって感じ。

でもそれって答えなくてはいけないこと?」


娘「じゃ、人に言えないことしてたってことになるけど。」


私「ぐぬぬ……あなたにヒステリー起こして怒ったりするよりずっとましなことだとは思うけどな。


でも解説するとね。」


昨年11月会社辞めてなんか暇になって、どうしても痩せたくて

朝を食べないプチ断食、1日2食の生活を始める。

一向に痩せる気配なし。イラつく。

ストレスでサウナばっかり行く。あとあかすりも。

今年の2月から痩せ始める。そして浮き足立つ。

痩せたのをいいことに女として思い残しがあるとかほざいてワンピースを着だす。

娘に後ろから見たら30~40代に見える言われ、「前は?」と聞くと年相応と言われる。

ショックて顔が急に気になりだす。

効くといわれるものを塗ったり、飲んだりしてみる。

お肌はなんかすべすべしてくるけど、しわが気になりだす。

効くといわれるものを当ててみる。

そんな簡単にしわが消せるわけもなく、まあ、なんとなく-3歳くらいな感じ。

(つまり今年50歳になりました~。まあ、客観性を持った妥当なところでしょう)←今ココ。



娘「何なの。その塗ったり、飲んだりとかって。それに最後の当ててみるって。


私「まあ、いろいろあるわけよ。でも最後の当ててみて心が落ち着いたから


まあ、いいかなと。確かに更年期だったのかもね。」


このやりとりをたまたま聞いていた長男が

「てっきり遅れてきた人生に対する反抗期かと思った。


お母さんって、ちゃんと子供のころ反抗期がなかった人なのかと思ったくらい。」


私「まあ、年齢に対する反抗期ということで。」


長男「これから勉強するんでしょ。その答えを自分で見つけてたらいいんじゃないの。

つまり、これには更年期の女性一般の普遍性がある行いなのか、それとも

お母さんだけの特異なことなのかってね。」



痩せて自分がすっきりして初めて、すっきりした部屋と自分がリンクした気がした。


すっきりとした部屋が自分を表す一部であるように、


私もすっきりした部屋の一部となるみたいなね。


あとは何をすっきりさせれてばいいんだろう……。



娘「こっち見んな……。」