娘の友達のオーケストラの定期演奏会に行ってきました。


家に何度か遊び来てくれたお譲さんで今回で引退となるので娘だけでなく私も


行かせていただきました。一応、マドレーヌ焼いてお花のアレンジ持って。


お譲さんにふさわしく春らしい淡いピンクのアレンジ。






高校生が主体のオーケストラで、子供たちが懸命に楽器を姿に感動してしまう。


会場の「すみだトリフォニーホール」は音響もすばらしく、

娘は友達と前の方で聞いているので、私は3階の後ろの方でゆっくりと聞かせいただくことに。


プログラム3番は「ヴェルディのレクイエム」、クラシックの素養のない私は


レクイエムかあ、うとうとしてしまうのもいいかと思い、というか


すっかりうとうとモードでいたら、まあ、なんて迫力のあること。目もぱっちり覚めました。


プロの声楽家も出演し、今回の演奏のための合唱も出演。


この曲って、あ~、たけし主演の映画「バトルロワイヤル」のサントラなんだと思ったら


とても寝てる場合じゃなくすっか聞き入ってしまいました。


ヴェルディイの「レクイエム」ってこんなに感動的で迫力のある曲だったのね。


無知であるからこその感動ってあるんだなあ。


今回の演奏会では全編1時間30分。


こんなにも長い曲をやり切る彼らの姿にもとにかく感動してしまいました。