私、笑顔で生きることにした。最近ではほんと意味もなくニコニコしてるし、無意識でも笑ってるレベル。

これも自分の有効活用の一つでもあるのだけどね。
頼まれごとなどされた場合も「私でお役に立つかどうか、笑って座ってるだけですけど、それでもよければ。」って答えるようにしている。大抵、はぁ~って顔される。(ちゃんとその後、内容についての話はするけどね。)

自分が笑っているせいなのか、人の笑顔も気になるようになったのね。5代0前後の女の人って表情が硬いせいかなんとなく怒っているような印象を受けるけど、何気ない会話のなかで笑った顔が可愛いなとか、この人、笑うとこんなに優しい表情になるんだとか、メガネの奥の目元が素敵だなとか思うことが多い。

親しくなるとできるだけ「笑顔が可愛いですね。」とか「できればメガネもはずしちゃったら。」とか話すようにしている。大抵は「やめてよ~。可愛いなんで言われたことないわよ~。」ってお答えになるけど。

そりゃ、私なんかに言われても嬉しくはないよね、お子さんとかご家族に言われるのが一番だとは思いますよ。

でも、年に関係なく、女の人の笑顔は可愛い。「女は愛嬌」はやはり真理を突いてる。仏教でいうなら「愛顔愛語」かな。
もちろん10代、20代の笑顔にはかないませんよ、だって笑う理由が違うんだから。

50代前後って笑顔を忘れた年代なのかなって思う。何かに怒っているのが中年女性なんてメディアに作られたイメージで、そんなに世間に対して怒ることもないんじゃないの。そりゃ腹の立つこともあるとは思うけど。

だからさ、みんな笑顔を取り戻して笑おうよって思うわけよ。

宮沢賢治も「アメニモマケズ」の中で

決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラッテヰル

って言っていることだしね。私も「サウイフモノニ ワタシハナリタイ」って思うのよ。