「今日の私は昨日の私より可愛い」って友人とか家族とかにリアルに話したら「大丈夫?心のおくすり飲んだほうがいいんじゃないの?」って言われるレベルのお話。

ブログといえども、何でこんなこと言うのかちょっと補足。

アンチエイジングしてると話すと「具体的に何してるの?」って聞かれるので以下の4つを答えるようにしてる。
1・早寝早起き
2・毎朝、生にんじんとトマトのジュースを飲む
3・青汁を飲む(お気に入りはサントリーの「極の青汁」)
4・とにかく笑う

大抵「それって、アンチエイジングというより健康法だよね。」って言われる。ほんとその通り。

ただ、ほんの数か月だけど、アンチエイジングにはまった時期がある。お高いサプリメントにパックに美容歯科に美容皮膚科・・・・・・。
美容皮膚科に行った時、「女の美しくなりたいという願望とアンチエイジングにかかる費用は青天井だ!」って気が付いた。このまま破産覚悟で突き進むか、きっぱりやめるかのどちらかだなと思って、きっぱりやめてしまった。
破産するほどの資産なんかないから、ふと「闇金ウシジマ君」が頭をよぎったけど。

高価なアンチエイジングにはそれなりの効果はあると思うけど、得たのは効果だけじゃなくて、やめたら元に戻るのではという不安と、続けなければというプレッシャー。
とても精神的に経済的に続けられない。
なのでアンチエイジングに美しと若さを求めるのもやめてしまった。
では何を求めてるかっていうと、「可愛らしさ」。

理由の一つ目が、「カワイイ」は日本が「クール・ジャパン」として世界に輸出している日本の文化。
仕事を選ばない「キティ」姉さんは世界のアイドル。「カワイイ」は日本人の個性なのだ。
だからいくつになっても「可愛らしい人」はありなんじゃないかと。

二つ目は、最近は意識して人に笑いかけるようにしてるのだけど、みなさん大人なので、笑い返してくれる。その時、ほんと笑顔って可愛いって思う。別段美容とか意識されてないような方でも、表情が可愛らしいなとか、メガネの奥の目元が素敵とか。いくつになっても女の人の笑顔て可愛くていいなと。
可愛らしい笑顔だったら、しわが増えようが、頬がたるもうが、あまり関係ないなと。

残りの人生に若さと美しさを求めて、得られず、失っていくことを嘆くより、いくつになっても「可愛らしい人」なることを求めて、今日より明日って思えるほうがいい。
だから今日の私は昨日の私より可愛い。
今日も笑顔で生きているって思うようにしてる。
(ブログってすごいなあ、こんなこと臆面もなく言ってのけてしまうから。でも、こういうこと書く時はさすがにFBのタイムラインには同期させてないけどね。
不特定の個人だからいえるけど、特定の個人としていうのは気が引けるというか、恥ずかしい)

あ、娘が起きてきた。「人参ジュース出来てるよ。飲む?」ってニコってしたら、朝からこっち見んなって顔された。
娘に微笑み返される日はまだまだ来そうにないなあ。