「必要十分生活」を読んでいたら、「お片付け本まだ読むの?もう十分でしょ。」と言われてしまった。

目新しいお片付け本、シンプルライフ本が出るとどうしても買って読みたくなるの。

一応、放送大学での卒論のテーマが片付けに関することなので、参考文献として読んでるというのもあるけど。

ミニマリストが「必要最小限」だとすれば、「必要十分」という考えた方のほうが穏やかでいい。

私、すぐ影響される。「持たない暮らし」も、もう6年目になるのにまだ確立できてない。

さて、「必要十分生活」の著者がこの生活に至る発端が「引っ越し」と「風呂掃除」というのが面白い。

お引越しはよくある話の一つであるけど、「風呂掃除」を突き詰めて考えるってすごいなあって感心してしまう。

お風呂をぴかぴかに保つのは難しい。

家の掃除のなかでも一番大変なのがお風呂掃除だと思う。洗剤を変えたり、いろいろしてみるけどなかなかどうして。

玄関もトイレも、キッチンもリビングも寝室も綺麗にできるけど、お風呂だけは無理。

なので家の場合は年に2回程ダスキンさんに掃除してもらってる。

ダスキンさんにピカピカにしてもらってからそれをどう保つかだけど、半年も経つとギブアップして、また来てもらうの繰り返し。この秋の長雨が終わったら来てもらうつもり。

この著者はそれができるからほんとうにすごい。ほんとに30代男性なの?ってちょっと疑ってしまうくらい。