ミツバチは花の受粉を助け、ハチミツを蓄え世界に恵みをもたらす働き方をする。

私もできればミツバチのように働いてみたい。

自分のために働き、自分のできることで他者を助け、自分のやりたいことで回りに恵みをもたらす。そんな生き方。

自分ができることって、ニコニコ笑うこととお片付けとお掃除。これで回りに恵みをもたらすことはできないかなあ。

お家でお片付け塾、開くとか・・・・・・。

「片付けたくても片付けられない人」って、人に頼んで片付けて欲しいのかな、それとも片付け方を知りたいのかな、どっちなんだろう。お片付け本のブームから鑑みるとやっぱり片付け方を知りたいんだろうなあ。

来年の放送大学の卒論のテーマに「片付けたくても片付けられない人への有効なアドバイスについての考察」を考えてるので、アンケートを兼ねてフィールドワークしたいです。

「お片付け」というか、「整理」の基本は簡単な手順3つ。

手順1:片付けたい場所のモノを全て取り出す。

手順2:必要なモノと不要なモノを区別する。

手順3:必要なモノを使いやすいように収める。

ほんとこれだけ。娘に伝えたものこの3つの手順だけ。

これを繰り返すことで習慣にしてしまうのがお片付け上手なる近道なんだけど、なかなか親の言うこと聞いてくれない。

「親の小言となすびの花は千に一つの無駄がない。」って言うでしょ。

そうだ!親の小言のような「お片付け塾」ってどうだろう?まあ、言ってみただけだけど。