まだお片付けしてないの?

web整理収納アドバイザーのbeeです。アメブロからお引越ししてきました。今までアメブロでは自分の友人に向けて書いてきたので、あまり言いたいことが言えなかったので思い切って新天地でやり直すことにしました。 ネットの世界は年齢も性別も経験も関係なく自分を表現できる場。 私は自分の同世代±10歳の方々に向けて声を大にして言いたい! まだお片付けしてないの? このままじゃ人生終わっちゃうよ。 お片付けして大人可愛い人生を送らない? 年齢なんて自分についた記号や数字にすぎないでしょ。 お片付けして、お家を綺麗にして、大人可愛くなって、ローコストで暮らす知恵を持つ。 それを実践していくブログです。

お片付けができない人に伝えたいたった2つのこと。 1・お片付けができないのはあなたのせいじゃないの。お片付けの仕方を知らないか習ってないだけ。片付けや整理についての学術研究はなされてないの。だからちゃんとできるほうが不思議なくらい。 2・お片付けの基本はたった2つ。それを「こんまりさん」はときめきって言ったの。 じゃあ、どうするの?それはこのブログを読んでね。

持たない暮らし

今月は高校の同窓会と中学の同窓会の二つに出席予定。


高校は学校主催の全卒業生が対象なもの。カトリックの女子高ってほんとうに手厚い。


卒業生の還暦のお祝いまでしてくれる。私もここで還暦のお祝いしてもらうつもり。


中学校は卒業以来40年音信不通になっていたのだけど、今年、幹事さんがわざわざ実家に


案内状を届けていただいたので、参加させていただくことにしました。

中学当時の写真があったら送って欲しいと言われたので、当時の集合写真をPCで


スキャンしていたら、娘が写真を見て、



娘「お母さん、中学の時、浮いていたでしょ。」


私「なんで分かるの?そう、いつもクラスで浮いてた。」


娘「写真を見れは分かるよ。だって、一人だけよく写るように角度変えてる。


女子としての協調性が全く感じられない。こういう子って絶対浮いてるもの。」


我娘ながら鋭いなあ……。


振り返ってみれば中学の時、クラスに馴染めなかったなあ。


女子と仲良しになれなかった。グループ付き合いが苦手。


高校、大学、社会人、ママ友とのお付き合い、女子って大変だなあってつくづく思ってきた。


いくつになっても人に緊張するし、今でも相変わらず人とうまく話せない。


LINEもFBも苦手、自分にはつくづく向いていない。年賀状のやり取りが一番好き。



でも、もういいかなって思う。50過ぎてるんだから。


もうね、堂々とどこへ行っても浮くことにした。浮いていることを気にしないことにもしたの。


どうせこの世は「浮世」だしね。


もともとは憂き世-辛く、苦しい、憂き世の中が、江戸時代には「はかない世の中」となり、


「はかない世の中なら浮かれて暮らそう」ってなっていったみたい。


自分に正直に浮いていれば、回りの人もそういう人かなって思ってくれるしね。



で、同窓会には卒業アルバム持参で行きます。じゃないと誰が誰だか分からないから。


まあ、相手も私のことわからないだろうしね。



































今日からお仕事。バイトだけど。がんばるわい。


仕事先ではよくお菓子を分けてもらうので、お返しに昨日焼いておいたマドレーヌのお裾分け。




あと、フェイスブックのプロフィール写真変更しました。


「いいね」してくださった方、ありがとうございます。この場をかりてお礼申し上げます。


写真はスタジオで撮ったもので、カメラマンさんにも


「もう、50過ぎてるんだから、好きにしていいんじゃないの。ほらほら笑って!」と。


そうか~、世間は50過ぎには寛容なんだなと、というか、むしろ「お金」を介在すれば


「私、綺麗になりたんです。」という願望にサービス産業はどこまでも答えてくれるのだと。


ま、当たり前ですね。商業主義なんだから。


60になっても、70になっても、80になっても、それこそ死ぬまで、


「私、綺麗になりたいんです。」という女性の願望に応えてくれるのが現代なのか~。


さすがにどこかで折り合いをつけます。今はまだ無理だけど。


それと、話変わるけど、私、やっぱりブログが好き。


私が書いたって、どうせ「検索のための機械が読んでる」だけでしょって


ついつい思いがちなのですが、生身の人が読んでくださっているのを感じると嬉しいです。


私なんかが、ブログを書くことに意味があるのかと答えを求めるのではなく、


ブログが私に意味を求めてくるのだと。


「今日、あなたは意味のあるブログを書いたのか」とね。


朝型になったせいか前向きになったのかな。


ということで、マドレーヌもブログもみなさんでどうぞ。















すっかりネットも見なくなり、夜は早く寝るようになったら、


いつも間にか朝型生活になっていました。


朝ってほんとうに静か。


朝起きてから昨日の片づけを済ませた後、することもないので、少しずつですが、


勉強することにしました。





勢いで放送大学の3年次編入をしたものの、なかなか勉強する気になれず、


「やる気あんのかゴルァ~」って娘からも、娘のママ友からも言われて、


ほんとどうしよう……って思っていたのですが、まあ、なんとかいけそうです。


「なんで、また勉強する気になったの?」って聞かれることもあるのですが、


私、今年54歳で、50代半ばです。


過去の整理はついたので、今度は残された時間=未来を考えるようになりました。


50代の未来=老いとその後の死。


こういうことを考えるの少し早いのかもしれないのですが、


本当に老いて何もできなくなってしまうのが怖くて、怖くて、


「今ならまだ間に合う」、「今ならまだやれる」っていう気持ちがあったのでしょうね。


アンチエイジングに憑りつかれたのもそうだし。


娘のママ友たちには呆れられたり、驚かれたり。(まあ、効果はあったってことかな)


リアルな50代について誰かと話したかったのですが、うまく話せなくて、


あれもこれもやりたいみたいな感じになって、


「あらまあ、貪欲なこと」って言われてしまうので、その答えは自分で求めるしかないなって。















今回、娘(高3)の甲子園観戦のお供で2泊3日の母娘の二人旅中、いい機会なので


ネット断食をしていました。


ガラケー持ちなのでPC持っていかないと簡単にネット断食はできてしまう。


一応「iPod touch」とポケットwifiは持っていったので、どうしても見たくなったら見ようかなと。


でもホテルでお店情報を調べるのにちょっとPCを借りたくらい。


最近はあまりネットを見ていなかったということも、割と簡単にできてしまった。


2ちゃんねるのニュー速も、まとめサイトも鬼女版も、経済ブログも陰謀サイトも


今ではすっかり見ることもなくなって、ブログを書く時ににちょっと調べるのにネットを使うくらい。


一方、娘は旅行中スマホ片手にさくさく行動していて、ホテルの場所も、


友人たちに聞いていた、神戸、大阪の食べ物屋さんも場所も娘に連れていってもらったくらい。


私はといえばすっかり薄ぼんやりして付いて回っているって感じ。


ただ、大阪駅のエスカレーターで娘に何度注意されてもぼんやり左に立っていたのに


さすがに切れたのか、ホテルに帰ってからダメ出しが始まる。


娘「お母さんがネット断食とかいって、情報弱者になるのは勝手だけど、


私がいなければホテルにもお店にもたどり着けなかったでしょ。


お母さんははっきり言って旅の足手まといだよ。


これから一人で旅行とかしてみたいんでしょ。こんなことじゃどこにも行けないじゃない。


だいだい、いままで旅行と録画はお父さんに甘やかされすぎなんだよ。」


私「はい。その通りです。」


娘「だいだいなんでwifi+PCにこだわるの。スマホ持てばいいじゃない。


スマホの一番の利点ってなんだと思う?GPS機能を使った位置情報にあるんだよ。


常に自分の現在地と目的地までの距離と道順が分かるから、どこにいてもどこへでも行けるの。」


私「え、位置情報っていつもONにしてるの?大丈夫なの。」


娘「だからだめなんだよ。位置情報は使う時だけONにして、使い終わったらOFFにするの。」


私「はぁ~……。全ておっしゃる通りでございます。」



ただもう少し、本当にスマホが必要なのか、持たないで暮らしてみたい。


たまってしまったデジタル情報の片付けと整理が終わって、それで


どうしても必要だとなったら白旗を上げて、スマホ持ちます。


今、アフリカでは爆発的にスマホが普及しているらしい。


携帯やPCを使うことなく、いきなりスマホになるらしいのだけど、使うことになったら


そういうスマホが全てっていう使い方がいいなと思っているのだ。


そうそう、音楽は全く断食できない。帰ってからずっとヘッドホンつけっぱなし。


























娘(この春高校3年)が春の選抜高校野球が見たい、


一人でも行きたいと言っていたので、お供するこにしました。


私にしたら娘と二人旅ができるならなんでもいい……。


先週の金曜、娘は始発で新幹線を使い甲子園で3試合観戦。





私は午前中まで仕事をして、夕方に神戸で待ち合わせ。


次の土曜日は一緒に第二試合まで観戦。注目のカードは県立岐阜商業×近江。


娘曰く、県立岐阜商業のピッチャーは今年一番の注目で、いい試合になると。


私は長男が中学まで軟式野球をしていたので、神宮で行われる都大会の第一試合なら


何度か見たことがある程度。ピッチャーがストライクが入らなくて、押し出しで大量得点とか、


守備のエラーで大量失点とか、だいたい5回コールドで終わるような試合なら何度か。


なので、レベルの高い高校野球の試合を見るのは本当に初めて。


でも、野球は未だに良く分からないです。スクイズと送りバントの違いとか、


タッチアップと犠牲フライの違いとか、



たいてい「あれ、今なんでランナー走ったの?」って感じ。


娘は一塁特別自由席に試合開始前に並んで入り、前から6列目くらいで、


スマホで2ちゃんねるの実況スレを見て、イヤホンでラジオの実況を聞きながら観戦。


いつ高校野球を好きになったのかも分からないし、その姿にとにかくびっくりして、


「野球好きのおやじみたいだね」と、言ったら「ビールは飲んでない。」と、言って、


本当の野球好きのおやじ、甲子園で有名は「ラガーおじさん」の存在を教えてくれました。


県立岐阜商業×近江の試合はよかった。


娘と同世代の男子が、晴れの舞台で懸命に野球をしている姿に胸が熱くなる。


やはりエースナンバーを付けているピッチャーはすごいなあ。


一人マウンドに立ち、緊張と重圧と責任を背負ってボールを投げる姿には感動してしまう。


それはプロを目指すようピッチャーだけではなく、都大会の第一試合で、ブラスバンドも


来ないような高校であっても、ストライクが入らず押し出しが続いても、


チームのエラーで失点が続いても、スリーアウトが取れるまで投げ続けなければならない


チームを率いるエースの責任を全うする姿に。


野球ってやっぱりいいなあ。がんばれ高校球児!って気持ちになる。


甲子園まで見に行ってよかった。たぶん最初で最後だろうけど。









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