数年前になりますが、雑誌「GOETHE」のコラムに


紀里谷和明氏(宇多田ヒカルさんの元夫、映画キャシャーンの監督)


「持ち物を最低限に減らすと意外と楽になる」のがありました。


彼はここ数年徹底的に持ち物を減らしているらしく、時計は1本、


サングラスも1個し。


持ち物の全てはマンションと車とトランク一つに入るだけの物


だったように思います。


家族と暮らす家なので、ここまではできないけど、


すごく感銘を受けたのは確かです。


今でもこの暮らしをされているのかその後はわかりませんが、


男性でこのように物を減らしてしまう方の共通項は


「物が多いと思考がクリアにならないこと」のように思います。
50までにしておきたい3つのこと


小池龍之介さんの「貧乏入門」


にも、物が多いと思考のノイズになると言っていましたし。


「捨てやすいものから捨てて、捨てることの快感を体験的に知る」


とありましたが、


これは本当です。