まだお片付けしてないの?

web整理収納アドバイザーのbeeです。アメブロからお引越ししてきました。今までアメブロでは自分の友人に向けて書いてきたので、あまり言いたいことが言えなかったので思い切って新天地でやり直すことにしました。 ネットの世界は年齢も性別も経験も関係なく自分を表現できる場。 私は自分の同世代±10歳の方々に向けて声を大にして言いたい! まだお片付けしてないの? このままじゃ人生終わっちゃうよ。 お片付けして大人可愛い人生を送らない? 年齢なんて自分についた記号や数字にすぎないでしょ。 お片付けして、お家を綺麗にして、大人可愛くなって、ローコストで暮らす知恵を持つ。 それを実践していくブログです。

お片付けができない人に伝えたいたった2つのこと。 1・お片付けができないのはあなたのせいじゃないの。お片付けの仕方を知らないか習ってないだけ。片付けや整理についての学術研究はなされてないの。だからちゃんとできるほうが不思議なくらい。 2・お片付けの基本はたった2つ。それを「こんまりさん」はときめきって言ったの。 じゃあ、どうするの?それはこのブログを読んでね。

ミニマリスト

ミニマリストになった。

娘にショップみたくしたクローゼットを自慢したくて

私「いいでしょ~。このクローゼット。あとは何を捨てよう泣かな。もう捨てるモノないな。」

娘「体に脂肪が残ってるでしょ。それ捨てれば。もっとすっきるするんじゃないの。」

思った通りの厳しいお言葉。

ちなみ長男からは「髪、いらないんじゃないの。」って仏門に入る訳じゃないので……。

自分のスペック:54歳。159㎝。53㎏。悪くはないと思うけど、ミニマリスト名乗るならあと1~2㎏は落としたいところ。とはいえそうそう体重って落ちない。

ダイエットの本には必ずと言っていいほど「痩せたいならまず、部屋を片付けなさい。部屋と心と体はつながっている。」と。だとしたら私はもっと痩せていていいのになあといつも思う。

もうちょっと痩せたいと言うと、とジムで鍛えたほうがいいよって必ず言われてしまう。でも運動苦手なのよね。体を動かすとしたら掃除とお散歩くらいなもの。

あとは恋するかなあ。痩せるっていうし。

植草直子さんの「おしゃれの手抜き」にも「なりたい自分」をイメージをするときは「男性の好み」を意識したほうがいい、男性の好みは永遠にベーッシクとある。

私になってこうなって欲しいをイメージするほうがいいとのこと。こういうことは娘には絶対伝えたいなあ。

さて、こうあって欲しい私、強いて言えば「幾つになってもカフェが似合う人」かなあ。

人付き合いもぐっと減って、今行くところはカフェぐらいなもの(一応大学生なので勉強するという名目。図書館とか放送大学の自習室だと突っ伏して寝ちゃうから。カフェだと人目があるので寝ないっていう理由がほんとのところ)。

こうなったら素敵な店員さんのいるカフェを探さなくちゃ。そう云えば何年か前はスタバに可愛い店員さんがいて結構通ったことあったなあ。

今日はもうお掃除も済ませたし、いいお天気だからこれからいつものワンピといつものバックといつの靴でお散歩。

 

 
  










ワンピース今7枚。夏はワンピ3枚+αで過ごしたから、秋も7分袖のワンピ3枚+αで過ごすつもり。
秋のワンピはジャージー素材。

大草直子さんの「おしゃれの手抜き」にも持つべきワンピースはジャージー素材のモノとある。彼女のマストアイテムの一つとのこと。
大草直子さんのようなスタイリストさんのマストアイテムだからこそ、私には自信を持ってのミニマムなアイテム。だってこれ3枚でこの秋過ごすのだもの。

シワにならず、洗濯機で洗えるという実用性と、柔らかくボデイラインに吸い付くような女らしさを表してくれる着心地が嬉しい。

この秋はこのワンピ3枚でお仕事もお出かけもちょっとした旅行も行くつもり。

ジャージー素材のラップドレス(私のはのようなモノ)ってほんと女らしいなあって思う。去年買ったものだけど、着始めはちょっと恥ずかしかった。自分が「女」を意識した服を着ていることに慣れなくて。

ただ、私たちが着ている洋服は、着ているその人の体型を表すもの。「女」を意識していようが、していまいが洋服は体型を隠すためのものではなく、体を表現してしまうもの。

この夏、映画「アドバンスト・スタイルhttp://advancedstyle-movie.com/を観てからおしゃれ観ちょっと変わったかも。 
 65歳から95歳までのマダムたちが堂々と自身を持って体で服を表現している姿を見て、「女」を意識しているのが恥ずかしいなんで思うことないなあって。

まあ、私はミニマリスト自認だから、ワンピース3枚しかないけど。ただそのおしゃれの精神だけ参考にさせてただくだけです。

彼女たち、お洋服もバッグもアクセーも靴も何もかも沢山持ってそうでとても真似できないもの。
  
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ミニマリストになった。

私、ほんとうに何も持ってない。

自分の写真は幼稚園から大学までの卒業アルバムと結婚式のアルバム、子供が小さかった頃の写真館で撮った家族写真を残して後はほとんど処分してしまった。

30代、40代の写真は数枚しか残してない。

捨ててしまいたかったのは「いい母親になろうとして空回りしていた自分」なのかも。

正しさで子供を縛り、見栄と世間体に縛られていた過去の自分が写真と共にシュレッダーにかけれいく。

自分のアイデンティティを保証するものを捨てしまうと自分が曖昧になってくる。

私ってどんな人なんだろうと思ってもなんかよく分からない。

それなら今からでもなりたい人になればいい。優しい笑顔の人になりたいって心から思った。

今はほんとうによく笑うようにしてる。

人付き合いもかなり減ったので笑顔を向ける相手が本来向けられるべき相手、家族と仕事先とよく行くカフェの店員さん、それと宅配業者の人にちゃんと向けられるようになった。

最初は薄気味悪がっていた家族も、毎日笑いかけるようにしてるとそういう人だと思うみたい。

毎日よく笑うようにしていたら、ほんとうに自分の顔が好きになった。

40代の頃、電車の窓に映る自分の顔がほんとうに嫌いだった。なんでこんな怖い顔してるんだろうってよく思っていたけど、顔は変われる。今の顔はほんと好き。

シルバーウィークに長男と外でビール飲みながら二人でランチしてたら、「俺、マジで整形したのかと思ったよ。俺の友達も驚いてた、おばさん変わったねって。いいんじゃない。今は楽しそうでさ。」って言われた。

子供を持ったとき、「いい母親」ではなく「優しい母親」になることを目指せばよかったのかなあ。

ごめん。いい親になれなくて。今、お母さんこんなだし、ほんとみんな好きに生きて。

 



















持たない暮らしを始めて今年で6年目。

家族は私に理解は示してくれるけど、彼らは別にそういう暮らしを特別望んでいたわけではない。すっきりと暮らしは享受してるけど。

暮らしを中心にモノを減らしてきたけど、自分のモノについては徹底的にはやり切れず、どこか後回しにしてきたけど、ミニマリスト名乗りたくなったのでついに自分を向き合うことに。

やっとクローゼットができた!自分セレクトのショップみたいにしてみたかったの。

 

ちゃんとWALK INできるように床にもモノは置かず、すべて壁面の棚に収納。ここにあるお洋服が全て。ハンガー数にして約30、総アイテム数としてもおそらく60くらい。
バッグも時計もアクセサリーも、持ってるはすべてここにあるだけ。インナーも3セットしか持ってないからここに収納。チェストは数年前に処分してしまっているので、ほんとこれだけ。

下段のボックスの中は思い出の品、アルバムや写真や作品など。ここに収められるだけにした。写真はかなりシュレッダーをかけてしまったので、過去のイケてなかった自分はすべて捨ててしまった。毎日に見てもいいなと思えるものだけ。

自分のアイデンティティを保証するものも、 もうほとんどない。その分過去の自分からの自由が保証される気分がする。
「あなったってこういう人だったでしょ」という他者が私に持つであろうイメージもなくなってしまった。
所詮他者の中にある自分なんて曖昧なものでしかない。変わってしまえば「あらそうだったのね」くらいなもの。
結局、自分を縛ってきたのは自分でしかない。シュレッダーにかけられたのは過去の写真と過去の自分へのしがらみだったのかも。

あと、上段もボックスには子供たちの小さかった時のどうしても捨てきれない服と手作りの通園バッグ類。これは仕方ないよね。いずれ写真に収めて処分するけど。

ここにないのは書籍とギター3台とノートPCとデジカメ、ビデオ、メイクボックス、いつものバッグとその中見、後、靴ね(ヒール×2、サンダル×2、ブーツ×2、スニーカー×1)。
書籍は家に本棚を置いてないので定期的に処分してるけど、来年の卒論テーマがお片付けに関することで、その参考文献として結構集めていて、それが終わるまでは置いておくだけ。

がらんとしたクローゼットを眺めながら、自分にはこれしかないけど、大丈夫、全て足りている。

何もない自分が他者に惜しみなくあげられものがあるとすれば、優しい笑顔を見せることだけ。

私ミニマリストになった。毎日笑うようにしてる。


クローゼットにワンピース今7枚。

「いつもお出かけみたいな恰好でお仕事来るのね。」とか言われることがあるので、「私、お洋服持ってないの。ワンピース7枚+あとちょっとだけ。だからいつも同じ恰好なの。お仕事もお出かけも。」と答えるけど、大抵は「はぁ~。」ってなってしまう。

自分のことを伝えるのは難しい。

秋モノのワンピースを見ていたら、この秋の傾向なのか、ノースリーブとか半袖が多くてこれって、ジャケットとかカーディガンのセットアップ前提なのね。成程、じゃ、しばらくは夏物のワンピースにジャケットをプラスして過ごそうっと。

さて、日頃からワンピースが多いので(というかワンピースしかないようなものなので)そこに興味を持ってもらった場合はなぜワンピースなのかを熱く語ってしまう。
持っている物に興味を持たれると熱く語ってしまうのはどうもミニマリスト共通の現象のようだ。

ますます「はぁ~。」ってなってしまうのだけど・・・・・・。

現代社会では女性は服を買うように仕組まれている。「着ていく服がない飢餓感」を不必要に持たされている。
スカートにブラウスとかパンツにシャツとかセットアップにするとアイテム数が多く必要でこれも洋服を多く買わせるための仕組みの一つではないのか。

どうしたら服に悩まなくていいのかを考えた結果が今はワンピース。

ワンピースはシャツ一枚と同じくらいのお値段で買えるのでこの時点で取得コストが半減してる。勿論ピンキリはあるけど、一枚で完成されているので見た目もいいし、朝組み合わせで悩むこともなくなる。

ランニングコストもストッキングを常備しておくくらいのもの。ストッキングもピンキリで大事なお出かけの時はちょっと高めのカラーストッキングにするけど、普段だったら1足200円程度にしてる。

持っている服を少なくすると不思議と飢餓感から解放される。気にいった服だけにすればいつもお気に入りを着ていることになるので今日一日を過ごす気分がいいと。

たまに「そんな風に考えてワンピース着てるのね。私もワンピースにしてみようかな。」って言ってくれる人がいたりするとちょっと嬉しい。まあ、滅多にないけど。


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