まだお片付けしてないの?

web整理収納アドバイザーのbeeです。アメブロからお引越ししてきました。今までアメブロでは自分の友人に向けて書いてきたので、あまり言いたいことが言えなかったので思い切って新天地でやり直すことにしました。 ネットの世界は年齢も性別も経験も関係なく自分を表現できる場。 私は自分の同世代±10歳の方々に向けて声を大にして言いたい! まだお片付けしてないの? このままじゃ人生終わっちゃうよ。 お片付けして大人可愛い人生を送らない? 年齢なんて自分についた記号や数字にすぎないでしょ。 お片付けして、お家を綺麗にして、大人可愛くなって、ローコストで暮らす知恵を持つ。 それを実践していくブログです。

お片付けができない人に伝えたいたった2つのこと。 1・お片付けができないのはあなたのせいじゃないの。お片付けの仕方を知らないか習ってないだけ。片付けや整理についての学術研究はなされてないの。だからちゃんとできるほうが不思議なくらい。 2・お片付けの基本はたった2つ。それを「こんまりさん」はときめきって言ったの。 じゃあ、どうするの?それはこのブログを読んでね。

お習いごとのある暮らし

へちまの花はまだ咲いていたのですが、


つるがだいぶ枯れてしまって、見苦しくなったので、


つるを切って片付けてしまいました。


この夏はへちまのおかげて気持ち爽やかに過ごすことができました。


(涼しくはなかったけど。テレビで紹介されていた練馬かどこか



区役所で作っていたへちまのカーテンはすごかったなあ。


あのくらいすごければ涼しかったのかもしれませんが。)


そして、


へちまの実は結局2つしかなりませんでした。


当初の予定ではへちまの実がたくさんなって採れて採れて大変で


乾かして「へちまのたわし」を作るつもりだったのですが……。


へちま娘ブランドのたわしだったのに、絵まで描いてもらったのに、



「机上のへちまのたわし」となってしまいました。


ただ、まだ蜂が飛んできては何もないので、


そんまま飛んでいってしまうのが残念で、また何か


秋の草花を植えるつもりです。


これからだと何がいいかな。


さて、草花といえば、裏庭のどくだみとつゆくさが


これでもかというくらい生い茂ってしまって、草むしりが大変。


風水を実践しているわけではないのですが、


雑草が生い茂っているとすごく運気が悪くなるらしいので、


今週中に終わらせるつもりです。





三段のお重を使っていますが、
50までにしておきたい3つのこと
おせち料理の品数が少なくて…・・・


いつも壱の重は栗きんとんと黒豆だけになってしまいます。


弐の重にはかまぼこと数の子となますといくらと卵焼き


参の重には煮豚とロースハムとチキンロールと


牛肉のアスパラ巻きを元旦の朝に詰める予定。


あと、お雑煮も作ったので、大晦日の仕事は終わり。



大晦日なのに、テレビもいまいち見る気がしなくて、


「少年メリケンサック」を録画しておいたので、今日やっと観ることができました。


ポンコツ中年のパンクバンドのツアーロードム-ビー。


佐藤浩市イケてたな~。


「若い時は大人に笑われて、今はガキに笑われて、それでもおれたちはやるんだ。」


自分も来年50になるので、こういうポンコツな生き様にはぐっとくる。










いただいたクリスマスカード窓際に飾りました。


50までにしておきたい3つのこと



もう少し飾って、大切にカードボックスにしまわせていただきます!


女子修道会が運営する高校に通っていた高校2年のクリスマスに一度だけ


興味本位からクリスマス礼拝に行ったことがあります。


高校の敷地内に修道院と御御堂(教会ではなく、私たちはこう呼んでいました。御御御付けみたいな感じで。)


があり、美しい御御堂は生徒たちにも開放されてはいましたが、


いつもシスターたちが静かにお祈りしていたのを今でも覚えています。


このクリスマス礼拝は生徒のためのクリスマスミサではなく、


修道女のための司祭によるミサで、


12月24日の深夜から25日の未明にかけて行われたものでした。


信者ではない生徒も保護者の承諾を得て参加が認められたような……。



御御堂はユリの香りと焚き込められた香の香りがして、


シスターたちの鳴らす鈴の音と日本語とラテン語の聖歌が響き渡り、


敬虔な祈りの場でした。


キリスト教は宗教であり、宗教は儀式の中にあることを全身で感じました。


そして、私は興味本位から参加したこと、自分がこの場にそぐわないことを後悔しました。



今でもクリスマスは苦手です。


信者でない私にとって、クリスマスとは何なのでしょう。


ハロウィンやバレンタインデーのように軽く楽しむことはどうしてもできないので、


子供が大きくなって、クリスマスツリーとサンタクロースのプレゼントから解放されて実はほっとしています。


クリスマスの時期になるとイエス様の生誕を表した人形がカトリック教会には飾られます。


久しぶりに見てみたくなったので、ふらっとカトリックの教会まで見に行きました。
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東方の三博士までちゃんとあります。


その日はちょうど大学生による聖歌隊のコンサートが教会内で開催されるというので、


これも何かのお導きと思い、聞いて行くことにしました。


教会は最近建て替えられたそうです。自然光が入り、西日の差しこんだステンドグラスは


とても美しく輝いていました。


大学生による聖歌隊のコンサートは、天使ガブリエルによる受胎告知から


イエス様の誕生までを讃美歌で表したもので、歌声は円形の教会に響いて


とても美しいものでした。


指揮をされていた司祭様がコンサートの最後に


「みなさんとご一緒に讃美歌を歌いましょう」と


言われ、「あめのみつかい」を歌うことに。


カトリックの女子高卒業以来となりますが、せっかくなので、


グロ~ォォォォオ~ォォォォオ~ォォォォオ~リア~


イン エク シェル シス デェ~エ~オ~と一緒に歌ってきました。


「ぶらり途中下車の旅」みたいだなと思ったけど、なんかいい一日でした。


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