まだお片付けしてないの?

web整理収納アドバイザーのbeeです。アメブロからお引越ししてきました。今までアメブロでは自分の友人に向けて書いてきたので、あまり言いたいことが言えなかったので思い切って新天地でやり直すことにしました。 ネットの世界は年齢も性別も経験も関係なく自分を表現できる場。 私は自分の同世代±10歳の方々に向けて声を大にして言いたい! まだお片付けしてないの? このままじゃ人生終わっちゃうよ。 お片付けして大人可愛い人生を送らない? 年齢なんて自分についた記号や数字にすぎないでしょ。 お片付けして、お家を綺麗にして、大人可愛くなって、ローコストで暮らす知恵を持つ。 それを実践していくブログです。

お片付けができない人に伝えたいたった2つのこと。 1・お片付けができないのはあなたのせいじゃないの。お片付けの仕方を知らないか習ってないだけ。片付けや整理についての学術研究はなされてないの。だからちゃんとできるほうが不思議なくらい。 2・お片付けの基本はたった2つ。それを「こんまりさん」はときめきって言ったの。 じゃあ、どうするの?それはこのブログを読んでね。

お習いごとのある暮らし

50までにしておきたい3つのこと今日クリスマスカードが届きました。


早速カルトナ-ジュで作ったカードボックスへ。


カードを送ってくださったのはカルトナ-ジュを一緒に


習っているママ友からです。ほんと嬉しい!ありがとう!


私もこれからお返事を書きますね。


私は女子修道会が運営している女子高に通っていました。


クリスマスの時期になると、当時、教頭先生をされていた


シスターが宗教の時間に、深~くため息をつき、


「みなさん、サンタクロースは実在した聖人です。変な赤い服を着せられて、あんなに太って、


ほんとうに嘆かわしいです。」と毎年にようにお話しをされました。


サンタクロース=セント・ニコラウス

50までにしておきたい3つのこと


4世紀頃の小アジア(現在のトルコ)に実在した司教様です。


豊かな生まれでしたが、貧しい人、助けを求める人たちのために尽くした方でした。


貧しさのあまり、三人の娘を嫁がせることの出来ない家に真夜中に訪れ、


屋根の上にある煙突からを金貨を投げ入れ、そのおかげで


娘の身売りを避けられたというエピソードが残されています。


教頭先生は厳しい修道生活を送られた司教様が、


商業主義的な扱われ方をすることに我慢がならなかったのでしょう。


クリスマスの時期になると今でも教頭先生のお話を思い出します。


長男が小学校1年のクリスマスのとき、


「世界中には本当に助けや救いの必要な子供たちがたくさんいる。


サンタクロースはそのような子供たちのもとへ行かなくてはならないから


恵まれている子供たちのところへは来れないかもしれない。」


と、親としては至極全な話をしたつもりだったのですが、


長男はすごくはしょって、学校で


「先生!家にはサンタは来ないって、お母さんが言っていました!!」


と、クラスで発表したそうです。保護者会の時に担任の先生に


「サンタさん来ないんですか」と、やんわ~りと聞かれました。


「え、いえ、あの……うちにも来ていただけるようです…・・・」


と、しどろもどろになってお答えしたのを覚えています。


こうして大人になって、いつもはメールしている相手とクリスマスカードのやりとりをしながら


暮れていく年をしみじみと感じる。そういうサンタクロースのいない、


大人のクリスマスを過ごせるようになってほんとうに嬉しい。




今日は月に一度のフラワーアレンジメントのレッスン日でした。


作品はクリスマスのリース。流行のシャンパンカラーを生花でアレンジしました。


リースの円は「始まりと終わりがないこと」の象徴。永遠を表すと先生に教えていただきました。


静かに冬至を迎え、そして、太陽の再生を祝うという意味もあったのですね。


ひばの葉先をすべて時計周りなるようにしていくのがリースを作る大切なポイント。


また、リースが美しく感じるのは輪の太さと中心の円の太さが5:8の黄金比になっているからだそうです。



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50までにしておきたい3つのこと 今日は久しぶりのカルトナ-ジュのレッスンでした。


カルトナージュは、カルトンと呼ばれる厚紙を組み立て、


美しい布や紙を貼ることで装飾するフランスの伝統工芸。


日本では文房具や小物としての作品が人気だそうです。


フランスではお友達を家に招いたとき見せられるように


ちょっとした家具を作ることが多いとのことですが、


日本では文房具系のクラフトが人気なのは、


持ち歩いて自慢することが多いからかな。


さて、今日の作品はブック型ポストカードボックス。50までにしておきたい3つのこと


11時から5時までかかって仕上げました。


ブック型というの本棚に立てても置けるということです。


厚紙から箱を組み立てのは、結構大変な作業でした。


先生はもっと大変だったと思います。ありがとうございました。


今日で3回目となるのですが、角が綺麗に仕上がるように


なって、上達って嬉しい。


この作品、プリントペーパーのヨーロッパのお家の柄が素敵!


ヘッダー用の写真は明日、昼間の自然光の中で撮る予定。


早速カードを入れてみました。


うふっ。クリスマスカード早く来ないかな~。  まあ、来なかったら年賀状を入れようっと。

 


今日の生徒さんは4名。それぞれ作りたいものを先生にお伝えして作りました。


ポストカードボックスを作ったのは2人で、後のお二人はお子さんの楽譜バインダーを仕上げていました。


お子さんのために作るなんて素敵なママなんでしょ。















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