まだお片付けしてないの?

web整理収納アドバイザーのbeeです。アメブロからお引越ししてきました。今までアメブロでは自分の友人に向けて書いてきたので、あまり言いたいことが言えなかったので思い切って新天地でやり直すことにしました。 ネットの世界は年齢も性別も経験も関係なく自分を表現できる場。 私は自分の同世代±10歳の方々に向けて声を大にして言いたい! まだお片付けしてないの? このままじゃ人生終わっちゃうよ。 お片付けして大人可愛い人生を送らない? 年齢なんて自分についた記号や数字にすぎないでしょ。 お片付けして、お家を綺麗にして、大人可愛くなって、ローコストで暮らす知恵を持つ。 それを実践していくブログです。

お片付けができない人に伝えたいたった2つのこと。 1・お片付けができないのはあなたのせいじゃないの。お片付けの仕方を知らないか習ってないだけ。片付けや整理についての学術研究はなされてないの。だからちゃんとできるほうが不思議なくらい。 2・お片付けの基本はたった2つ。それを「こんまりさん」はときめきって言ったの。 じゃあ、どうするの?それはこのブログを読んでね。

バイト先の机には何も置かない

「フリーター家を買う」のドラマを見ていて、私もハローワークに


お世話になったなあと思いました。


(アンジャッシュの児島のような担当者ではありませんでしたが)


前の会社が3月で契約終了となりハローワークで見つけたのが


今のバイト先です。


ホームページの更新やパブリッシャーでの編集作業も今のバイト先で


覚えたことですが、仕事があることにほんとうに感謝しています。


編集者の方たちは日々ロシア語の新聞・雑誌・WEBと格闘して記事を見つけ


翻訳して記事を書いています。


こんな小さな会社が大手の企業と対峙していることに感動すら覚えます。


バイトとはいえ、扱っている商品(ロシアの経済情報誌)が


価値と意味のあるものでほんとうによかったなあ。


来年は1月4日からですが、契約が続く限りがんばって働こうと思っています。


ウラジオストクとモスクワに出張していた社長から50までにしておきたい3つのこと


おみやげにロシアのチョコレートをいただきました。


「赤い10月」というロシアでは有名なお菓子のブランドだそうです。


なんとも旧ソ連時代なお名前。


とにかく固くて、歯が立たない。


社長は「ロシア人は歯が丈夫だよね~。日本のチョコレートは


口の中で溶けちゃうって言っていたよ」と、おっしゃっていました。


バイト先はロシアの経済専門情報誌を発行しているところで、


私は編集のお手伝いやら、ホームページの更新やら


事務全般という感じでお仕事しています。


編集者の方たちはロシア語のエキスパートで、


ロシア人とは普段ロシア語でやりとりされていますが、


事務局の私には英文のメールを送ってきます。


ロシア語のエキスパートな方々は英語もお出来になるのですが、


事務的なメールまで訳してもらったり返事を書いていただくのは


申し訳ないので、私で対応してしています。


でも、正確に読み取る自信がないので、大意を読み取るために無料の自動翻訳を使ってね。


これがなんとも香ばしい、あり得ない日本語になってしまいます。


(お使いになったことがある方はお分かりになると思うのですが)


お返事のメールも英訳すると私が読んでもおかしい英文になってしまいますね。


英文メールの基本はググるとでてくるので、その型に合わせて、


なんだかんだとやって、まあ、いいかという感じでお返事を送信しています。


英語圏の方へのメールだったら、きっと変な言い回しじゃないかと


気後れしてしまうのですが、ロシア人への英文なので、ちょっと気が楽です。


あんな固いチョコレートを辛抱強く食べているのだから、


きっと細かいことは気にしないだろうと勝手に思っています。



それにしても遠い親戚よりも近くの他人よりもグーグル先生ですね。


グーグル先生には日々助けられています。




50までにしておきたい3つのこと

写真は私のバイト人生で使ってねと作ってくださった


ファイル入れです。赤い皮のアクセントが効いていて、


すごく素敵。


郵便局に行く時に早速使わせていただきます。


バイト人生を全うするためがんばります!


今の若い方が仕事に真面目に取り組んでいる姿を見るにつけ、


20代、バブルで浮かれ、社会全体がイケイケであったとしても、


生意気で、怖いもの知らずで、未熟だった自分がほんとに恥ずかしい。


だからこそ、今、こうしてバイトとはいえ、社会人でいられる間は、


分をわきまえて、礼儀正しく、穏やかな人でありたいと思っています。


バブルの頃を本当に反省しているのだ。あの頃の私とは別人なの。


例えば社内で「了解」という言葉は使わない。必ず「承知いたしました」するとかね。


昨日の女子下会でバブルの頃接待する側で、それがつらくて


体を壊したなんてお話を聞いていたところ、


「飲む席によくばれていたんでしょ。ところでいくつで結婚したんだっけ」と聞かれ、


「24歳かな。」


「え、じゃあ、結婚していたのに、そういう席にいっていたの。」


「うん。仕事上のお付き合いで…・・・。」結婚しているのに、慎みがなかったかな~。


「それって、ちょっとどうなの!!どうして、独身の人に代わってあげなかったの。


接待する側だって、いつも結婚しているあなたじゃつまらなかったでしょ。」


え、20年以上もたって、叱られるポイントがそこなの。


私のバイト人生は今3社目で、いつも20歳前後の若い方の下で50までにしておきたい3つのこと


お仕事させていただいていますが、


今の若い方って、みなさん礼儀正しく、仕事に対して、


真面目だな~といつも感心しています。


それだから社会に出ているのかもしれないけど。


日本も捨てたもんじゃないなと思います。


明日で転職される編集長が新しい仕事で自分を活かして


更なる活躍をされることを期待しています。


さて、この夏観た映画「ちょんまげプリン」


戦のない江戸時代に武士の仕事はなく、


「一度でいいからお役につきたい」とお地蔵様に願をかけていると


タイムスリップして、現代のシングルマザーのところに行くことに。


そこで、お菓子作りに目覚めて、晴れてパテシエとして


ケーキ職人のお仕事に就くと、願いが叶って江戸時代に戻ってしまういうもの。


今の就職難とかぶってしまいます。今年の就職率は就職氷河期を超えるなんて。


今の大学生もきっと「お役につきたい、社会のお役に立ちたい」って願っているんだろうな。


その願いが叶うといいなあ。





ここのところバイト先の仕事が忙しかったので、今日はゆっくりとお休みをとって、

月に1度のフラワーアレンジメントのレッスンへ。


ヘッダーの写真は今日の秋のアレンジメントです。


秋のピンクははかなくていいですね。そのあと、お教室のみなさんとランチして、


ほんとにいい1日でした。


昨日もちょっと忙しくて、


「なんかさあ~忙しいと生きてるって感じがするよね~。」50までにしておきたい3つのこと


とバイト先社長が嬉しそうにいってたのですが、


私は家に帰って、会社の方からおすそわけにいただいた


柿をむいて食べたときに


「生きてるなあ~。」って感じました。


1年に1度の旬のものをいただくってほんとういいなあ。


次に食べるのはもう来年かもと思って


ほんとうに大切にいただきました。ごちそうさまでした。


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